260226 歴史講演会 (3/15)
『落語でわかる「幕末異人の大山詣り」』

元伊勢原市教育委員の菅原順子氏が書かれた「幕末明治の大山と外国人」をベンチャー落語家として活躍中の参遊亭遊助が落語の題材として講演します。

内容は、「幕末明治の大山と外国人」の著者である菅原順子氏の執筆にあたっての苦労話と、その本を読まれ創作落語としてまとめられたベンチャー落語家の参遊亭遊助が『落語でわかる「幕末異人の大山詣り」』として落語で解説します。

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『落語でわかる「幕末異人の大山詣り」』

260221 西富岡の畑で野良作業

2026年(令和8年)2月21日、今週も青空の広がる西富岡の畑です。

この畑の虫については何度かご紹介していますが、野鳥もよく見かけます。キジも来てくれているのですがなかなか写真を撮る機会がありませんでした。ハクセキレイ・キセキレイ共に尻尾をフリフリしています。メジロは枇杷の花を楽しんでいました。イソヒヨドリはいつの頃からか海岸から内陸部の畑でもみられるようになった野鳥でこの畑にも虫を食べに来ています。 続きを読む 260221 西富岡の畑で野良作業

260224 上粕屋(雨岳文庫)周辺を歩きました

雨岳ガイドの会では恒例のウォークで「上粕屋(雨岳文庫)周辺」を34人の一般参加者とスタッフ14人の計48人で歩きました。当日は天候も良く快適なウォークでした。先の下見の報告に加え本番ウォークの紹介をします。

▼子易明神の懸魚の中に軍配マークがあることを参加者が発見されました。ここを何回も紹介しているスタッフも初めての気づきでした。その後の調査でこのマークは神社の宮司をされている家の家紋であることがわかりました。しかし何故家紋がこのマークになったのかは継続調査中です。

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260214 西富岡の畑で餅つき大会

2026年(令和8年)2月14日(土)。西洋のお祭りではバレンタインデーです。が、西富岡の畑では日本の伝統文化体験イベント『餅つき大会』を行いました。

昔ながらの道具類を使っています。廃材や拾ってきた枝類が熱源で、石油缶で作ったロケットストーブが活躍します。
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260220 雨岳ガイドの会の新作ガイドブックの紹介です

雨岳文庫・雨岳ガイドの会は、『創立10 周年記念 ガイドブック
『北斎の「鎌倉・江ノ嶋・大山新板徃来雙六」を歩く』を
令和8121付で発行しましたので紹介します。

本冊子は、昨年実施した同10周年記念
「企画展鎌倉・江ノ島・大山 新板往来雙六を歩く」の展示準備のため、実地検分用に作成したものです。名所旧跡・神社仏閣などの見所の多いコースを紹介しています。

冊子を片手に、大山詣りの人気コースを歩いてみませんか!

GS⑳北斎双六を歩くSyo+2

本冊子への問合せは下記にお願いします。

●電話(午後5時~7時)
蔦本明(090-2259-3714)、原靖夫(090-2904-8069)、          池田とみ子(080-5492-2293

 ●メール   庄司隆   syouji.takashi@rose.plala.or.jp_

260214 山口家住宅のケヤキとタブノキの紹介です

雨岳文庫山口家住宅の周りの梅園では梅の花が咲き誇っていますが、その近くでは市の「指定保存樹木」となっているケヤキと昔から火除けにもなっているタブノキが悠然と息づいています。この木が如何に大切なものかを説明する解説版が雨岳文庫クラブの田部井様により立てられましたので紹介します。

▼まずは山口家住宅主屋に隣接する地に移設した昭和期の大物政治家・鈴木喜三郎の「離れ」横のケヤキです。左下に小さく見える説明版の前には水琴窟もあります。

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260213 「早春の特別公開」part2

雨岳文庫山口家住宅では2月11日(水・祝日)から「早春の特別公開」がはじまりました。
資料館での雨岳ガイド主催の「企画展」は先にご案内しましたので今日は主屋での展示をご紹介します。

▼主屋2階のお殿様の部屋の床の間には、お雛様の掛軸と作者が同じ小さなとても可愛いお雛様が飾られています。その隣には綺麗な貝合わせが初めてデビューしました。
最初の写真は可愛いお雛様と貝合わせの拡大写真、続く2枚目は床の間の全体写真です。

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260212 早春の特別公開が始まりました

雨岳文庫山口家住宅では「早春の特別公開」が昨日11日(水・祝日)より始まりました。

特別公開は ①主屋での雛飾りと未公開の掛軸など、②資料館での雨岳ガイドの会企画展 の2つの展示が公開されています。
先ずは②について、雨岳ガイドの会のスタッフからの投稿を紹介します。

②の企画展には大人7人(報道機関1名)、子ども1人が来訪されました。

▼山口家門前に設置した「案内立て看板」

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260210 2月の山口家総点検活動報告

今月は11日からの「早春の特別公開」の準備活動となりますが、積雪のある中を多くの方に参加いただきました。感謝致します。(2名の方から、この雪のために足下が悪く、参加出来ない旨の事前連絡をいただきました。)
お陰様で多くの作業がはかどり、予定の時間内で作業が終わりました。

1. 情報共有活動
*山口様から「早春の特別公開」についてご説明をいただく。
*津田様から鄭成功の掛軸について参加者にご説明をいただく。
*活動の中で中山先生から清掃活動について下記コメントをいただきました。今後の活動に反映します。
・2階の回廊の柱が白けている。柱などの清掃にて雑巾などを強く掛けない。
・床の間の置物は出来るだけシンプルにする。
・オクとミヤサマノ部屋の鉢植えは無い方がよい

2. 清掃活動
*下記3Grに別れ活動する。
①昭和8年、13年、木目込み雛の飾り付け
②玄関上部の腕木や他の欅を保護している板を外し清掃
③2階主室、1階のチャノマ間は糠拭き
*津田様は先に破損した御用提灯の修復(継続が必要)、
平野様は早春の特別公開の看板保護手当 。。。をして下さいました。
上記活動を一部ですが写真添付にてご報告します。

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