雨岳文庫周辺に春の花々が咲き始めました。スノウフレーク、諸葛菜、啓翁桜、李、ニラバナ、雪柳など。クリスマスローズ、水仙、椿、菜の花も満開です。

2026年(令和8年)3月14日(土)畑の菜の花はまだちょっとしか咲いていません。本日は、昨年末に漬けた沢庵の樽開けをします。新物沢庵と、薪で炊いた羽釜の白飯で贅沢にいただきます。同時進行でこの季節ならではの椎茸菌駒打ちをします。
ご覧ください!。この美しい容姿の新物沢庵を。
3月15日(日)の雨岳文庫山口家住宅では、雨岳文庫・雨岳ガイドの会共催の講演会が開催されました。演題は下記です。
①参遊亭游助(豆生田信一)様による創作落語「へボン物語~ローマ字だけじゃないよ~」
②「幕末明治の大山と外国人」の著者、菅原順子様ご本人による題材の解説
34人の一般参加者と10人のスタッフは、とても良い講演会だったと喜んでおりました。スタッフから送られた写真の内6枚を掲載します。
▼講演会の開催にあたり雨岳ガイドの会の諏訪間顧問から講演の主旨と講演者の紹介です。
2026年(令和8年)3月7日(土)西富岡の畑には春が来ていました。大山を背にしてサクランボの実をつける桜が満開です。
花が咲くと毎年この木の下で写真を撮っています。人も桜の木も1年が経ったとあまり感じません。30代の会員が増え平均年齢が若くなっているせいでしょうか。
今日は大山マラソンで、いつものようにみんなで応援しました。御当主も車いすで応援に出ていました。梅林の先で高校生のブラスバンドが出てにぎやかでした。早春の特別公開の最終日で見学の方がみえてました。

雨岳文庫のLINE投稿を転載させていただきます。
開催中の「早春の特別公開」も、いよいよ8日(日)が最終日となります。
昨日「フォトユニット風花」のフリーカメラマンの”おおばのりこさん”の投稿にあったお雛様は、小物作り名人Sさんの手作りです。 この可愛いお雛様も新たに加わり、皆様をお待ちしています。
当日は、午前中に大山登山マラソンが行われます。 ランナーとして頑張った人も、一生懸命に応援した人も、マラソン後には、是非とも雨岳文庫にお立ち寄りください。
▼”おおばのりこさん”から投稿のあった4枚の写真です。

元伊勢原市教育委員の菅原順子氏が書かれた「幕末明治の大山と外国人」をベンチャー落語家として活躍中の参遊亭遊助が落語の題材として講演します。
内容は、「幕末明治の大山と外国人」の著者である菅原順子氏の執筆にあたっての苦労話と、その本を読まれ創作落語としてまとめられたベンチャー落語家の参遊亭遊助が『落語でわかる「幕末異人の大山詣り」』として落語で解説します。
😊チラシ: 歴史講演会『落語でわかる「幕末異人の大山詣り」』 続きを読む 260226 歴史講演会 (3/15)
『落語でわかる「幕末異人の大山詣り」』
2026年(令和8年)2月21日、今週も青空の広がる西富岡の畑です。
この畑の虫については何度かご紹介していますが、野鳥もよく見かけます。キジも来てくれているのですがなかなか写真を撮る機会がありませんでした。ハクセキレイ・キセキレイ共に尻尾をフリフリしています。メジロは枇杷の花を楽しんでいました。イソヒヨドリはいつの頃からか海岸から内陸部の畑でもみられるようになった野鳥でこの畑にも虫を食べに来ています。 続きを読む 260221 西富岡の畑で野良作業
雨岳ガイドの会では恒例のウォークで「上粕屋(雨岳文庫)周辺」を34人の一般参加者とスタッフ14人の計48人で歩きました。当日は天候も良く快適なウォークでした。先の下見の報告に加え本番ウォークの紹介をします。
▼子易明神の懸魚の中に軍配マークがあることを参加者が発見されました。ここを何回も紹介しているスタッフも初めての気づきでした。その後の調査でこのマークは神社の宮司をされている家の家紋であることがわかりました。しかし何故家紋がこのマークになったのかは継続調査中です。

冬枯れの中庭や竹林の整理、カキの木の剪定など。今日は”早春の特別公開日”で、沢山のお客様を迎え、スタッフの方々が活躍していました。まだ遅咲きの梅が満開です。河津桜は5分咲きです。
