240224 西富岡の畑で野良仕事

2024年(令和6年)2月24日(土)、ポカポカした陽気の良い土曜日になりました。作物たちに覆い被さるような雑草もそれほどなく、作物をむしゃくしゃ食べてしまう虫たちもさほどいないようです。

これから春を迎えようとしている穏やかな畑です。 続きを読む 240224 西富岡の畑で野良仕事

240218 海老名・川原口から相模国分寺跡までを歩きました

雨岳ガイドの会からの定例ウォーク2月17日(土)の情報です。。。当日は曇りで、冬の寒空の中の実施となりましたが35人の方が参加されスタッフ12人の計47人のウォークとなりました。相模川に築かれていた旧堤防跡、古代の口分田だったと考えられる広大な海老名耕地の中央を通る約2kmの一本道は、明治時代まではその姿を止めていました。現在は相模線と踏切で、小田急線を跨線橋で斜めに交差し、道路沿いは耕地を埋め、建物が林立しています。さらに、国分坂下からの旧道は、左方へ蛇行した坂道でしたが、現在は山を約500m切り通し、直線の坂道にかわりました。私達は旧道ルート(矢倉沢往還・大山道)を河原口から相模国分寺跡まで歩き、名所旧跡を訪ねました。

▼鎌倉・八王子道を歩き、旧堤防に向かっています。

続きを読む 240218 海老名・川原口から相模国分寺跡までを歩きました

240210 西富岡の畑で野良仕事

2024年(令和6年)2月10日(土)寒さが厳しい大寒の季節の割には暖かい日中でした。大山には先日降った雪が残っているようです。

野良仕事大好き農人スタンバイOKです。今日の作業はジャガイモの畝作りをします。今年も北海道の有機栽培農家さんより種芋を分けていただきました。昨年同様①黄色の果肉でホクホクした「きたあかり」②煮崩れしにくい「さやクイーン」③丸くて皮が剥きやすい「トウヤ」④糖度が高い「インカのめざめ」⑤濃いピンク色の「ノーザンルビー」の5種です。昨年のジャガイモの畝作りの様子 ←2023年の様子をご紹介しました。

続きを読む 240210 西富岡の畑で野良仕事

240213 早春の雨岳文庫

早春の雨岳文庫の梅園が2/18(日)から3月10日(日)まで無料開放されます。大山も望めます。是非散策に来られ爽やかな気分をお楽しみください!!

ご来訪をお待ちしています。

240213 雨岳文庫山口家住宅のお雛様たちです

雨岳文庫山口家住宅の梅園では梅の花が満開ですが、住宅の中ではお雛様たちが皆様とお目にかかるのを楽しみにしています。

▼昭和8年から山口家にて愛でられているお雛様の女雛です。近づいて目をこらすと
王冠の作りが素晴らしく、屏風の桜と調和しています。

続きを読む 240213 雨岳文庫山口家住宅のお雛様たちです

240210 山口家住宅のある日のご紹介です

2月9日(土)の雨岳文庫山口家住宅の梅園の写真です。大山を背景に梅が咲き誇って
います。

この美しい梅園は多くの人の力で支えられています。
2,3枚目の写真ではそのお一人をご紹介しますので、こちらもご覧ください。

▼大山を背にした梅園の写真です。

続きを読む 240210 山口家住宅のある日のご紹介です

240127 西富岡の畑で野良仕事

2024年(令和6年)1月27日(土)この日も”お出かけ日和”のお天気と言われ、伊勢原駅北口からの大山行きのバスはトレッキングを楽しむ人たちでいっぱいでした。8時55分日向薬師行きバスの乗客8割は畑に向かう我々で占めていました。広がる青空の景観をじっと見つめているだけでも畑に来る理由になりそうです。 続きを読む 240127 西富岡の畑で野良仕事

240128 山口家住宅での大山案内通訳士研修の紹介です

1月27日、好天の土曜日、梅が開花を始めた雨岳文庫山口家住宅では大山地域通訳案内士育成研修が行われました。研修生は19名、講師は国の通訳案内士の資格を持たれておられる石井様と、市教育部門から諏訪間学芸員の2名、付き添いに市およびJTBから各1名の計23名の方が来訪されました。研修は3日に分けて計画され2回目の今日は午前に比々多神社にて研修後、雨岳文庫へ来られ、午後は日向薬師に向かわれました。少ない写真ですが研修の模様を紹介します。

▼陽光差す住宅の庭では雨岳文庫での研修のブリーフィングが行われています。

続きを読む 240128 山口家住宅での大山案内通訳士研修の紹介です