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260206 山口家住宅閉館のお知らせ

既に本HPにてご連絡していますが、雨岳文庫山口家住宅は今週末の2月8日(日)は閉館とします。
閉館により8日の山口家住宅のご案内と、資料館での雨岳ガイドの会・企画展は中止させていただきます。

気象情報各社の今週末の天気予報が悪いための対応です。山口家住宅の梅園では梅の花が皆さんの来訪をお待ちしているのに残念です。

今日6日のタウンニュース(記事を添付)でお伝えしていますが、山口家住宅では2月11日より3月8日まで「早春の特別公開」を開催します。詳細は1月13日の本HPにて掲載していますので、ご覧いただき是非お立ち寄りください。

 

260130 「上粕屋(雨岳文庫)周辺」の下見をしました

雨岳ガイドの会では2月21日(土)に恒例のウォークを開催します。その下見の様子が会員から寄せられましたので掲載します。

下見当日の1月22日は、寒波の中でしたが、快晴で、快適に行動できました。上粕屋石倉地区は新東名と都市計画道路西富岡石倉線の道路工事が行われていて、風景が一変しています。石倉不動堂(腰掛不動尊)は撤去されています。

ウォークの詳細は添付のチラシをご覧ください。

⑤ちらし⑩上粕屋周辺(標準)(改)

▼大山道沿いに所在する子易明神・比比多神社の鳥居前で。

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260117 山口家住宅で開催された撮影会の紹介です

昨年12月3日(水)に雨岳文庫「和装モデル撮影会」が開催され、9名の方が参加されました。撮影会を催されたフォトユニット風花のフリーカメラマンおおばのりこさんからの投稿です。

撮影会は主屋外庭に移設された旧政治家喜三郎邸の「離れ」で  ”おおばのりこさん”によるミニレクチャーから始まり、外に出て和装モデルの”ナミさん”の写真撮影となりました。

写真愛好家に向けてナミさんがポージングを始めると、その美しい仕草や表情を逃すまいと一生懸命シャッターを切る音があちこちから響き、ナミさん、こっち向いて」
「笑顔をお願いします!」といった声掛けでモデルさんの自然な表情を引き出す参加者もおられました。

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260113 「早春の特別公開」のお知らせ!

2月11日から3月8日まで、~初雪に花をうたう~というテーマで、『早春の特別公開』を行います。

今回は、通常の常設展示に加え”雛人形の展示”と”梅林の一般公開”を行うほか、これまで未公開の、鄭成功(ていせいこう)の五言絶句の軸と小埜懐之の箱書き(初公開)を公開します。

他にも、テーマに沿った季節の掛け軸も飾る予定です。                       毎日2回「七所めぐり」も計画しています。

また、資料館では、ガイドの会による企画展も開催しています。

(今回の特別公開の内容)

★山口家住宅の公開【案内付き】(300円、中学生以下・障がい者・介助者無料、団体割引あり)

○常設展示…「御座松展示」「自由民権展示室」

○特別展示…昔ながらのお雛様、貝合せ(初公開)

鄭成功の五言絶句の軸、小埜懐之の箱書き(初公開)

○七所めぐり【雨岳文庫近隣の史跡めぐり】(11時&14時の2回)

○梅干し等:来館記念土産(販売)

★資料館企画展 『信仰と行楽の旅 ① 大山 』(無料)

★梅畑の一般公開(上記期間中の毎日公開:自由散策、10時~15時)

以前に見学された方も、改めて見学いただければ幸いです。

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260104 雨岳文庫資料館での企画展のご案内です

雨岳ガイドの会・創立10周年を記念して、雨岳文庫資料館にて雨岳ガイドの会主催の「企画展 信仰と行楽の旅 大山」を開催します。

期間は1月11日(日)から3月29日(日)の毎日曜日ですが、雨岳文庫主催の「早春の特別公開」(2月11日~3月8日)期間中は祝日の2月11日(水)と2月23日(月)も企画展を開催します。この時期は梅の開花時期でもありますので雨岳文庫にて花と文化の香りを楽しまれたら如何でしょう!

*画像展開したチラシの文字が小さいようですのでチラシのワードファイルを添付します。

251206ちらし「企画展信仰と行楽」 (改➁)

▼企画展のチラシの1面です。

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251229 雨岳文庫山口家住宅・休館のお知らせ

雨岳文庫山口家住宅・休館のお知らせです。
12月26日から1月7日(水)まで年末・年始休館とさせていただいています。

今年も多くの方々やイベントに活用いただき有難うございました。来春は梅園の梅の開花に寄せて「春の特別公開」も計画していますのでご期待ください。

来年も皆様の益々のご活躍と、当館のご活用をお願い申し上げます。

 

 

 

251226 島根からの懐かしいお茶の便りです

12月13日(土)、雨岳文庫山口家住宅の梅園に面したハナレにて佗楽佗楽茶会が開催されました。その模様が主催者の上原様より島根から報告されましたので掲載します。

久々に山口さん、智子さんにもお目にかかれて嬉しいひとときでした。懐かしい茶友と旧交を温めるひととき、畳の部屋の佇まいが一層リラックスした時間を過ごさせてくれました。
今年の夏の暑さにも耐えたお茶の木々たちは、皆様の手に触れられ、守られ、とても元気に冬を迎えているようで、力を感じました。雨岳文庫は、遠くにありても愛しき存在です。

さて、今回のお茶会では、
雨岳文庫の茶の冬芽を少し摘ませていただき、陶器で炒ってみました。以前、雨岳文庫の大釜で釜炒り茶づくりをさせていただいたことがありますが、土もので火を入れるとまた一味違ったまろやかさが出るような気がいたしました。
道具は釜飯で有名なおぎのやのお土産用の釜でした。100年を生きたお茶と土と火と人の手加減で生れた一期一会のお茶。うっすらとした柔らかな甘みの一服であったと思います。
その他には、茶樹の原産地雲南省の茶を集まった皆で喫しました。
これは去年、私が訪ねたベトナム国境に近い雲南省紅河県金平というところのお茶で、ヤオ族という少数民族が1000年の古茶樹から作ったお茶でした。

皆から、次はいつ?と言われております。
旅費がびっくりするほど跳ね上がり、なかなか旅行も厳しくなりましたが、

▼では、茶会の模様を写真でお楽しみください。

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251222 「日向薬師とその周辺」を歩きました

12月20日(土)に雨岳ガイドの会は恒例のウォークを行いました。この時の模様が会のスタッフから報告されましたので掲載します。

「日向薬師とその周辺」本番のウォークは、曇りぞらで少しの雨がありましたが、一般参加者35名、スタッフ13名で支障なく、楽しくウォークを終えることができました。

▼日向神社(白髯神社)境内で集合です。後背中腹の日向薬師を目指します。

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251221 林家たけ平落語独演会が行われました

12月20日(土)、雨岳文庫山口家住宅では年末恒例の林家たけ平師匠による落語独演会が開催されました。何時もの様に師匠は聴衆との軽妙な会話のなかからその日に噺される落語の題を決められています。20日は先ずは相撲小屋での風景をおもしろおかしく語られた「相撲風景」。後段は身延山参りの旅人が雪の夜道で迷い生死を漂いながら”南妙法蓮華経”と「お題目(おだいもく)」を必死に唱えることにより、また急流を筏で逃げる時には筏の「お材木(おざいもく)」に助けられ九死に一生を得る、「鰍沢」の中の「月の輪お熊」のお噺でした。参加者20人、スタッフ4人が年末の慌ただしさを忘れさせていただいたひと時でした。

▼師匠の熱演に聴衆は引き込まれています。

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