雨岳ガイドの会では恒例のウォークで「上粕屋(雨岳文庫)周辺」を34人の一般参加者とスタッフ14人の計48人で歩きました。当日は天候も良く快適なウォークでした。先の下見の報告に加え本番ウォークの紹介をします。
▼子易明神の懸魚の中に軍配マークがあることを参加者が発見されました。ここを何回も紹介しているスタッフも初めての気づきでした。その後の調査でこのマークは神社の宮司をされている家の家紋であることがわかりました。しかし何故家紋がこのマークになったのかは継続調査中です。

雨岳ガイドの会では恒例のウォークで「上粕屋(雨岳文庫)周辺」を34人の一般参加者とスタッフ14人の計48人で歩きました。当日は天候も良く快適なウォークでした。先の下見の報告に加え本番ウォークの紹介をします。
▼子易明神の懸魚の中に軍配マークがあることを参加者が発見されました。ここを何回も紹介しているスタッフも初めての気づきでした。その後の調査でこのマークは神社の宮司をされている家の家紋であることがわかりました。しかし何故家紋がこのマークになったのかは継続調査中です。

雨岳文庫・雨岳ガイドの会は、『創立10 周年記念 ガイドブック
『北斎の「鎌倉・江ノ嶋・大山新板徃来雙六」を歩く』を
令和8年1月21付で発行しましたので紹介します。
本冊子は、昨年実施した同10周年記念
「企画展鎌倉・江ノ島・大山 新板往来雙六を歩く」の展示準備のため、実地検分用に作成したものです。名所旧跡・神社仏閣などの見所の多いコースを紹介しています。
冊子を片手に、大山詣りの人気コースを歩いてみませんか!

本冊子への問合せは下記にお願いします。
●電話(午後5時~7時)
蔦本明(090-2259-3714)、原靖夫(090-2904-8069)、 池田とみ子(080-5492-2293)
●メール 庄司隆 syouji.takashi@rose.plala.or.jp_
雨岳文庫山口家住宅の周りの梅園では梅の花が咲き誇っていますが、その近くでは市の「指定保存樹木」となっているケヤキと昔から火除けにもなっているタブノキが悠然と息づいています。この木が如何に大切なものかを説明する解説版が雨岳文庫クラブの田部井様により立てられましたので紹介します。
▼まずは山口家住宅主屋に隣接する地に移設した昭和期の大物政治家・鈴木喜三郎の「離れ」横のケヤキです。左下に小さく見える説明版の前には水琴窟もあります。
雨岳文庫山口家住宅では2月11日(水・祝日)から「早春の特別公開」がはじまりました。
資料館での雨岳ガイド主催の「企画展」は先にご案内しましたので今日は主屋での展示をご紹介します。
▼主屋2階のお殿様の部屋の床の間には、お雛様の掛軸と作者が同じ小さなとても可愛いお雛様が飾られています。その隣には綺麗な貝合わせが初めてデビューしました。
最初の写真は可愛いお雛様と貝合わせの拡大写真、続く2枚目は床の間の全体写真です。

雨岳文庫山口家住宅では「早春の特別公開」が昨日11日(水・祝日)より始まりました。
特別公開は ①主屋での雛飾りと未公開の掛軸など、②資料館での雨岳ガイドの会企画展 の2つの展示が公開されています。
先ずは②について、雨岳ガイドの会のスタッフからの投稿を紹介します。
②の企画展には大人7人(報道機関1名)、子ども1人が来訪されました。
▼山口家門前に設置した「案内立て看板」
既に本HPにてご連絡していますが、雨岳文庫山口家住宅は今週末の2月8日(日)は閉館とします。
閉館により8日の山口家住宅のご案内と、資料館での雨岳ガイドの会・企画展は中止させていただきます。
気象情報各社の今週末の天気予報が悪いための対応です。山口家住宅の梅園では梅の花が皆さんの来訪をお待ちしているのに残念です。

今日6日のタウンニュース(記事を添付)でお伝えしていますが、山口家住宅では2月11日より3月8日まで「早春の特別公開」を開催します。詳細は1月13日の本HPにて掲載していますので、ご覧いただき是非お立ち寄りください。
雨岳ガイドの会では2月21日(土)に恒例のウォークを開催します。その下見の様子が会員から寄せられましたので掲載します。
下見当日の1月22日は、寒波の中でしたが、快晴で、快適に行動できました。上粕屋石倉地区は新東名と都市計画道路西富岡石倉線の道路工事が行われていて、風景が一変しています。石倉不動堂(腰掛不動尊)は撤去されています。
ウォークの詳細は添付のチラシをご覧ください。
▼大山道沿いに所在する子易明神・比比多神社の鳥居前で。
昨年12月3日(水)に雨岳文庫「和装モデル撮影会」が開催され、9名の方が参加されました。撮影会を催されたフォトユニット風花のフリーカメラマンおおばのりこさんからの投稿です。
撮影会は主屋外庭に移設された旧政治家喜三郎邸の「離れ」で ”おおばのりこさん”によるミニレクチャーから始まり、外に出て和装モデルの”ナミさん”の写真撮影となりました。
写真愛好家に向けてナミさんがポージングを始めると、その美しい仕草や表情を逃すまいと一生懸命シャッターを切る音があちこちから響き、ナミさん、こっち向いて」
「笑顔をお願いします!」といった声掛けでモデルさんの自然な表情を引き出す参加者もおられました。

2月11日から3月8日まで、~初雪に花をうたう~というテーマで、『早春の特別公開』を行います。
今回は、通常の常設展示に加え”雛人形の展示”と”梅林の一般公開”を行うほか、これまで未公開の、鄭成功(ていせいこう)の五言絶句の軸と小埜懐之の箱書き(初公開)を公開します。
他にも、テーマに沿った季節の掛け軸も飾る予定です。 毎日2回「七所めぐり」も計画しています。
また、資料館では、ガイドの会による企画展も開催しています。
(今回の特別公開の内容)
★山口家住宅の公開【案内付き】(300円、中学生以下・障がい者・介助者無料、団体割引あり)
○常設展示…「御座松展示」「自由民権展示室」
○特別展示…昔ながらのお雛様、貝合せ(初公開)
鄭成功の五言絶句の軸、小埜懐之の箱書き(初公開)
○七所めぐり【雨岳文庫近隣の史跡めぐり】(11時&14時の2回)
○梅干し等:来館記念土産(販売)
★資料館企画展 『信仰と行楽の旅 ① 大山 』(無料)
★梅畑の一般公開(上記期間中の毎日公開:自由散策、10時~15時)
以前に見学された方も、改めて見学いただければ幸いです。
