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250823 「平塚からの大山道」の下見を行いました

雨岳ガイドの会の会員から投稿をいただきましたので掲載させいただきます。。。

821()920()に実施する「中原御殿と平塚からの大山道」ウォークの下見を行いましたので、写真とともに報告します。相変わらずの酷暑の一日でしたが、各名所旧跡のポイントは、道端あるいは道沿いの緑林の中に、歴史に包まれてあり、癒されました。

ウォークの詳細はチラシをご覧ください。

➁ちらし⑦中原御殿と平塚からの大山道(標準) (2)

▼柳の木の、緑の葉を付けた小枝の下に建つ、「平塚駅と柳の木」の記念碑をみる。明治20年(1887)平塚駅の開業を祈念して柳の木が植栽された。その後枯れたが、挿し木で成長させ、引き継がれ、この地に移植された。

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250811 山口家住宅は明日12日から16日まで休館です

平素は雨岳文庫山口家住宅を活用いただき有難うございます。

雨岳文庫山口家住宅は明日12日(火)から16日(土)まで休館(お盆休館)となります。

17日(日)は通常通り主屋案内と企画展「北斎双六を歩く」展示を行いますので、どうぞご来館下さい。

     公益財団法人雨岳文庫(うがくぶんこ)

250811 雨岳ガイドの会の研修ウォークのご紹介

8月9()、雨岳ガイドの会では恒例の研修ウォークを行いました。スタッフからの投稿でご紹介します。。。この日も酷暑、大都会の真ん中、水道橋駅周辺のウォークです。起伏に富み、緑の豊富な町並にある名所旧跡を7名で訪ねました。

▼先ずは「小石川後楽園」から訪ねました。東門から入園、内庭の池を眺望。大都会の憩いの場所の散策です。休憩に売店でかき氷、夏のだいご味です。

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250802 公開講演会「山口家のお茶の歴史」のご紹介

8月2日(土)雨岳文庫山口家住宅で開催された公開講演会にて財団の津田専務理事から「山口家とお茶の関わりの歴史」が語られましたので紹介します。
講演は山口の歴代と家紋の話しから始まり、日本へお茶が伝わった経緯、明治になり国が繊維に代わる輸出品としてきたことを背景に、山口家のお茶への関わりの経緯が7代目当主左七郎の日記から語られ、昭和期の山口家の製茶については11代山口家当主ご夫妻からの聞き取りをもとに具体的なお話をいただきました。12名の方が参加されました。

▼以下に公開講演会の模様を写真にてご紹介します。

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250731 古民家での楽しい夏休みのひと時のご紹介

7月18 日の雨岳文庫HPにて「昔ながらの梅の土用干し体験」イベントの紹介をさせていただきました。→古民家で梅の土用干し体験
このイベントは7月21日から8月1日の期間、週日の午前中に開催され、明日で終わります。
梅干し体験活動はすでにHPにても紹介されていますが、梅干し作業が終わった後の楽しいひと時に撮影された写真を、ご家族の方からいただきましたのでご紹介します。

▼先ずは山口家住宅の庭で行われた「スイカ割」です。手にしているのは本物の「木刀」です。歴代のご当主が使われたものでしょうか?

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250730 公開講演会のご案内

8月2日(土)に予定されている雨岳文庫主催の公開講演会が三日後となりました。テーマは「山口家とお茶の関わりの歴史」です。講演内容は11代(現)当主ご夫妻のお話しから「昭和中頃の製茶の状況について」、明治期には「お茶が生糸に次ぐ輸出品になったこと」、このお茶は「平安時代に唐から伝えられたこと」などが、8代当主左七郎の日記や歴史書から紐解いて、当財団専務理事の津田政行から語られます。

講演の詳細は添付のチラシをご覧ください。

*この地域のお茶の歴史を知ることが出来る貴重な機会です。

 皆様のご来場をお待ちしています。

250720 雨岳文庫主催の公開講演会のお知らせ

8月2日(土)に予定されている雨岳文庫主催の公開講演会が2週間後となりました。テーマは「山口家とお茶の関わりの歴史」です。講演内容は11代(現)当主ご夫妻のお話しから「昭和中頃の製茶の状況について」、明治期には「お茶が生糸に次ぐ輸出品になったこと」、このお茶は「平安時代に唐から伝えられたこと」などが、8代当主左七郎の日記や歴史書から紐解いて、当財団専務理事の津田政行から語られます。ご期待下さい。

*皆様の参加をお待ちしています!

250706 7月6日、日曜日の山口家住宅です

7月6日(日)の雨岳文庫山口家住宅のご紹介です。
今日もとても暑い日でしたが、雨岳ガイドの会の企画展「葛飾北斎の雙六」展示が始まりました。また主屋には大磯から旧滄浪閣(旧伊藤博文別邸→旧李王家別邸)をご存知の方が来訪され、宮様の離れにて李王殿下がこの部屋に来られていることを知りとても喜んでおられました。

▼本日より8月末まで、毎日曜日の山口家資料館で開催された雨岳ガイドの会主催の企画展の見学風景です。

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250706 林家たけ平落語独演会が開催されました

雨岳文庫山口家住宅では7月5日(土)、お馴染みの林家たけ平師匠による落語独演会が行われました。
蒸し暑い天候でしたが熱心なファンが遠路からも駆けつけ、築約190年の大規模な住宅のドマの椅子に座られた16名の聴講者と3名のスタッフは、扇風機のみでしたが汗をかくこともなく楽しい時間を過ごされました。
何時ものように師匠は前座にて聴講者との遣り取りにて反應を確認され、「死ぬなら今」と「左甚五郎の竹水仙」の噺をされました。

▼たけ平師匠が聴衆を捉えた熱演をご覧ください。

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250702 葛飾北斎双六の後期展示を開催します

雨岳ガイドの会では江戸時代後期に葛飾北斎が描いた双六「鎌倉・江ノ島・大山  新板往来雙六」を訪ねて歩く企画展の後期展示を、好評でした前期展示に続き行います。
7月6日(日)~8月31日(日)の期間の毎日曜日に、雨岳文庫山口家住宅・資料館で開催されます。前期展示は3月~4月に実施しましたがとても好評でした。
展示内容は葛飾北斎が描いた双六の浮世絵について、当時の地誌・明治時代の測量図・現代のGoogle3次元画像に紐付けて説明しています。
案内チラシを2枚添付しましたのでご確認いただき、毎日曜日、説明員の説明も聞ける貴重な機会です。見学されることをお勧めします。

▼企画展の全体説明

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