昨年12月3日(水)に雨岳文庫「和装モデル撮影会」が開催され、9名の方が参加されました。撮影会を催されたフォトユニット風花のフリーカメラマンおおばのりこさんからの投稿です。
撮影会は主屋外庭に移設された旧政治家喜三郎邸の「離れ」で ”おおばのりこさん”によるミニレクチャーから始まり、外に出て和装モデルの”ナミさん”の写真撮影となりました。
写真愛好家に向けてナミさんがポージングを始めると、その美しい仕草や表情を逃すまいと一生懸命シャッターを切る音があちこちから響き、ナミさん、こっち向いて」
「笑顔をお願いします!」といった声掛けでモデルさんの自然な表情を引き出す参加者もおられました。

続きを読む 260117 山口家住宅で開催された撮影会の紹介です →
2月11日から3月8日まで、~初雪に花をうたう~というテーマで、『早春の特別公開』を行います。
今回は、通常の常設展示に加え”雛人形の展示”と”梅林の一般公開”を行うほか、これまで未公開の、鄭成功(ていせいこう)の五言絶句の軸と小埜懐之の箱書き(初公開)を公開します。
他にも、テーマに沿った季節の掛け軸も飾る予定です。 毎日2回「七所めぐり」も計画しています。
また、資料館では、ガイドの会による企画展も開催しています。
(今回の特別公開の内容)
★山口家住宅の公開【案内付き】(300円、中学生以下・障がい者・介助者無料、団体割引あり)
○常設展示…「御座松展示」「自由民権展示室」
○特別展示…昔ながらのお雛様、貝合せ(初公開)
鄭成功の五言絶句の軸、小埜懐之の箱書き(初公開)
○七所めぐり【雨岳文庫近隣の史跡めぐり】(11時&14時の2回)
○梅干し等:来館記念土産(販売)
★資料館企画展 『信仰と行楽の旅 ① 大山 』(無料)
★梅畑の一般公開(上記期間中の毎日公開:自由散策、10時~15時)
以前に見学された方も、改めて見学いただければ幸いです。

続きを読む 260113 「早春の特別公開」のお知らせ! →
雨岳ガイドの会・創立10周年を記念して、雨岳文庫資料館にて雨岳ガイドの会主催の「企画展 信仰と行楽の旅 大山」を開催します。
期間は1月11日(日)から3月29日(日)の毎日曜日ですが、雨岳文庫主催の「早春の特別公開」(2月11日~3月8日)期間中は祝日の2月11日(水)と2月23日(月)も企画展を開催します。この時期は梅の開花時期でもありますので雨岳文庫にて花と文化の香りを楽しまれたら如何でしょう!
*画像展開したチラシの文字が小さいようですのでチラシのワードファイルを添付します。
251206ちらし「企画展信仰と行楽」 (改➁)
▼企画展のチラシの1面です。

続きを読む 260104 雨岳文庫資料館での企画展のご案内です →
雨岳文庫山口家住宅・休館のお知らせです。
12月26日から1月7日(水)まで年末・年始休館とさせていただいています。
今年も多くの方々やイベントに活用いただき有難うございました。来春は梅園の梅の開花に寄せて「春の特別公開」も計画していますのでご期待ください。
来年も皆様の益々のご活躍と、当館のご活用をお願い申し上げます。

12月13日(土)、雨岳文庫山口家住宅の梅園に面したハナレにて佗楽佗楽茶会が開催されました。その模様が主催者の上原様より島根から報告されましたので掲載します。
久々に山口さん、智子さんにもお目にかかれて嬉しいひとときでした。懐かしい茶友と旧交を温めるひととき、畳の部屋の佇まいが一層リラックスした時間を過ごさせてくれました。
今年の夏の暑さにも耐えたお茶の木々たちは、皆様の手に触れられ、守られ、とても元気に冬を迎えているようで、力を感じました。雨岳文庫は、遠くにありても愛しき存在です。
さて、今回のお茶会では、
雨岳文庫の茶の冬芽を少し摘ませていただき、陶器で炒ってみました。以前、雨岳文庫の大釜で釜炒り茶づくりをさせていただいたことがありますが、土もので火を入れるとまた一味違ったまろやかさが出るような気がいたしました。
道具は釜飯で有名なおぎのやのお土産用の釜でした。100年を生きたお茶と土と火と人の手加減で生れた一期一会のお茶。うっすらとした柔らかな甘みの一服であったと思います。
その他には、茶樹の原産地雲南省の茶を集まった皆で喫しました。
これは去年、私が訪ねたベトナム国境に近い雲南省紅河県金平というところのお茶で、ヤオ族という少数民族が1000年の古茶樹から作ったお茶でした。
皆から、次はいつ?と言われております。
旅費がびっくりするほど跳ね上がり、なかなか旅行も厳しくなりましたが、
▼では、茶会の模様を写真でお楽しみください。

続きを読む 251226 島根からの懐かしいお茶の便りです →
12月20日(土)に雨岳ガイドの会は恒例のウォークを行いました。この時の模様が会のスタッフから報告されましたので掲載します。
「日向薬師とその周辺」本番のウォークは、曇りぞらで少しの雨がありましたが、一般参加者35名、スタッフ13名で支障なく、楽しくウォークを終えることができました。
▼日向神社(白髯神社)境内で集合です。後背中腹の日向薬師を目指します。
続きを読む 251222 「日向薬師とその周辺」を歩きました →
12月20日(土)、雨岳文庫山口家住宅では年末恒例の林家たけ平師匠による落語独演会が開催されました。何時もの様に師匠は聴衆との軽妙な会話のなかからその日に噺される落語の題を決められています。20日は先ずは相撲小屋での風景をおもしろおかしく語られた「相撲風景」。後段は身延山参りの旅人が雪の夜道で迷い生死を漂いながら”南妙法蓮華経”と「お題目(おだいもく)」を必死に唱えることにより、また急流を筏で逃げる時には筏の「お材木(おざいもく)」に助けられ九死に一生を得る、「鰍沢」の中の「月の輪お熊」のお噺でした。参加者20人、スタッフ4人が年末の慌ただしさを忘れさせていただいたひと時でした。
▼師匠の熱演に聴衆は引き込まれています。
続きを読む 251221 林家たけ平落語独演会が行われました →
12月13日(土)、雨岳文庫の外庭のハナレでは「侘楽侘楽茶会」が行われました。
会の途中で、雨岳文庫の茶園の冬の茶葉を少し煎って、鹿児島の一部だけに伝わっているという「はんず茶」風のお茶を急遽作っていただきました。
この時期の茶葉特有のほんのりした甘さのあるお茶を楽しませていただきました。
▼茶会の模様をお楽しみください。
続きを読む 251215 侘楽侘楽茶会が久しぶりに! →
毎年12月は「おはなしばる〜ん」は「朗読研修会」を行っています。
12日(金)は雨岳文庫山口家住宅の梅園に面したハナレに11人の方が集い、4人の方が朗読しました。おはなし会には伝える技を身につけることが大切です。そのために様々な表現の研修を行っています。12日は以下の内容でした。
1「デューク」江國香織作
2「初天神」古典落語
3「おもちのたいそう」いもとようこ作
4「こねこのクリスマス」なかえよしお作
5 手話ソング「小さな世界」 など
和やかな研修後は、図書館ではできない昼食会でねぎらい合いました。
▼研修会の模様です。
続きを読む 251215 雨岳文庫での朗読研修会です →
雨岳文庫山口家住宅で開催される年末恒例の林家たけ平師匠の落語独演会が、2週間後の12月20日(土)となりました。
年末の慌ただしい中ですが、築190年の古民家で語られるたけ平師匠の人情味あふれる噺に浸られたら如何でしょうか!

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