12月13日(土)、雨岳文庫の外庭のハナレでは「侘楽侘楽茶会」が行われました。
会の途中で、雨岳文庫の茶園の冬の茶葉を少し煎って、鹿児島の一部だけに伝わっているという「はんず茶」風のお茶を急遽作っていただきました。
この時期の茶葉特有のほんのりした甘さのあるお茶を楽しませていただきました。
▼茶会の模様をお楽しみください。
12月13日(土)、雨岳文庫の外庭のハナレでは「侘楽侘楽茶会」が行われました。
会の途中で、雨岳文庫の茶園の冬の茶葉を少し煎って、鹿児島の一部だけに伝わっているという「はんず茶」風のお茶を急遽作っていただきました。
この時期の茶葉特有のほんのりした甘さのあるお茶を楽しませていただきました。
▼茶会の模様をお楽しみください。
毎年12月は「おはなしばる〜ん」は「朗読研修会」を行っています。
12日(金)は雨岳文庫山口家住宅の梅園に面したハナレに11人の方が集い、4人の方が朗読しました。おはなし会には伝える技を身につけることが大切です。そのために様々な表現の研修を行っています。12日は以下の内容でした。
1「デューク」江國香織作
2「初天神」古典落語
3「おもちのたいそう」いもとようこ作
4「こねこのクリスマス」なかえよしお作
5 手話ソング「小さな世界」 など
和やかな研修後は、図書館ではできない昼食会でねぎらい合いました。
▼研修会の模様です。
12月3日の水曜日、晩秋の雨岳文庫でモデルさんを撮影する会がありました。曇天で少し寒い一日でしたが、カメラマンの皆さんは、午後までいろいろなシチュエーションで熱心に写真を撮っていました。
この和装モデル撮影会は「フォトユニット風花」の”おおばのりこ”さんにより主催されています。9人の写真愛好家が参加され、とても楽しかったと大好評でした。
では、紅葉に映えるモデルさんを囲んだ撮影会の模様を、皆様もお楽しみください。

雨岳ガイドの会では12月20日(土)に予定しているウォーク「日向薬師とその周辺」の下見を11月20日(木)に行いました。下見をされたスタッフからのレポートを掲載します。。。当日はよく晴れて、紅葉の山々に囲まれた日向薬師、神仏信仰と文化財そして自然との調和を堪能しました。
12月20日(土)のウォーク本番のチラシは下記です。
▼白髯神社の扁額を揚げる「日向神社」と、日向薬師が安置されている後方の山々。
雨岳文庫山口家住宅の玄関先では可憐な菊の花が皆さまをお待ちしています。
この菊は山口家のお知合いの方が丹精込めて作られたものです。菊の展覧会に何時も出展されている方の作品ですので、近くに来られることがありましたら是非ご覧ください。

久しぶりの秋空の下、雨岳文庫山口家住宅では11月1日の「夜の古民家探検」に続き、11月2,3日の両日、「秋の特別公開」が行われましたので紹介します。
▼主屋1階の書院の間の床の間には、この地を治める旗本間部(まなべ)家の家紋が入った鎧兜が展示されました。山口家はこの旗本間部家を支える主たる名主でした。

11月1日(土)の雨岳文庫山口家住宅では「夜の古民家探検」が夜の帳が下りたころから始められ、多くの元気な子供たちが東海大学の小沢朝江教授とその学生さんたちに導かれ古民家に存在する宝物?と楽しく遊びました!
▼探検開始にあたって小沢教授から「民家って何だろう?」と問いかけるビデオにて、子どもたちへの優しい講義(お話し)の始まりです。
