2023年(令和5年)8月26日(土曜日)。青空の雲が高くなり、秋到来と思えます。とはいえ本日も熱中症アラートは「危険」レベルです。無理はしない野良作業で行います。
雄大な緑が拡がる大山の麓、西富岡の畑にも秋の気配がしています。 アキアカネとシオカラトンボが飛び回っています。
2023年(令和5年)8月26日(土曜日)。青空の雲が高くなり、秋到来と思えます。とはいえ本日も熱中症アラートは「危険」レベルです。無理はしない野良作業で行います。
雄大な緑が拡がる大山の麓、西富岡の畑にも秋の気配がしています。 アキアカネとシオカラトンボが飛び回っています。
昨日(9/19)から9/23(土)までの土・日曜日に、雨岳文庫山口家住宅・資料館で「この地から海を渡った明治の民権派青年たち」の展示が行われていますが、その中の一つのエピソードを紹介します。第一回官約移民として明治18年にハワイに渡った青年の話しです。山口家8代当主・山口左七郎と交流がありました。ハワイ大学の教授により75頁にも及ぶ劇画で紹介されています。
劇画の名称は『Hamakua Hero: A True Plantation Story』です。ここではその概要を紹介しますが、興味ある方は資料館にお運びいただき説明員からお話をお聞きください。
2023年(令和5年)8月19日土曜日、お盆を過ぎても連日猛暑の中、作業開始時間は8時30分からとなりました。とはいえもっと早朝から作業を始めてくださっている方々がいらして、スタート時にはもう一仕事終えた様に汗びっしょりでした。
畑は雑草が膝上まで繁茂していて、作物たちが隠れていました。
雨岳文庫山口家住宅・資料館では本日8/19(土)より雨岳民権の会による資料展が始まりました。9/23(土)が最終日となります。資料展のテーマは「この地から海を渡った明治の民権派青年たち」です。この展示では伊勢原市の小澤家住宅、堀江家住宅との関係や、博物・生物・民俗学者であり森の保全に努めた南方熊楠との関連も語られています。ハワイや米国本土で活躍したこの地の青雲の志をいだいた方々の足跡を辿られてはいかがでしょうか。
▼資料展の行われている雨岳文庫山口家住宅の門前に置かれた看板です。
山口家住宅の土間に風鈴が飾られました。雨岳ガイドの会の会員のお母様が作ってくださいました。風鈴につるされた短冊には宝井其角(近くの上行寺にお墓があります)や太田道灌ほかの句が書かれており、さらにその下にきれいな折り鶴がつるされています。この風鈴飾りは8月下旬まで飾り付けてありますので見においでください。