260130 「上粕屋(雨岳文庫)周辺」の下見をしました

雨岳ガイドの会では2月21日(土)に恒例のウォークを開催します。その下見の様子が会員から寄せられましたので掲載します。

下見当日の1月22日は、寒波の中でしたが、快晴で、快適に行動できました。上粕屋石倉地区は新東名と都市計画道路西富岡石倉線の道路工事が行われていて、風景が一変しています。石倉不動堂(腰掛不動尊)は撤去されています。

ウォークの詳細は添付のチラシをご覧ください。

⑤ちらし⑩上粕屋周辺(標準)(改)

▼大山道沿いに所在する子易明神・比比多神社の鳥居前で。

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260124 雨岳文庫で梅の樹 剪定体験

2026年(令和8年)1月24日(土)。よく晴れました。今年も菜の花畑の梅の樹の剪定を雨岳自然の会がお手伝いさせていただきます。師匠の田部井氏より年に1度の実技を教わります。自然の会は若手が多くなりましてご期待に添えるかもです。

空に向かって長く伸びている徒長枝トチョウシを根本から切るのが基本です

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260117 自然の会 勉強会

2026年(令和8年)1月17日(土)令和7年度4回目の勉強会を伊勢原市の中央公民館で開催しました。

◉テーマ:【1】地域の水質汚染から学ぶ-北海道網走湖の水質汚染対策の一事例 【2日本の有機農業の現状】 ◉講師:吉羽会長

【内容】北海道網走湖の水質環境の改善についての研究とその実施例

1. 【水質基準と汚染問題】 水質基準では硝酸態窒素と亜硝酸態窒素の合計が10mg/L以下であることが求められている。特に、硝酸は乳幼児に影響を与える可能性があり、水質汚染の一因となっている。

2. 【網走湖の環境問題】網走湖は農業地帯からの流出水によって汚染され、富栄養化が進行。これにより湖底は無酸素状態になり、水生生物に悪影響を及ぼしてる。

3. 【浄化対策】北海道開発局は湖底の底泥を浚渫しゅんせつし、その土を農地に還元することを検討。浚渫土は改良が必要だが、養分供給源としての可能性がある。

4. 【浚渫しゅんせつ土の課題と解決策】 粘土質や塩分含有の問題があり、物理的・化学的に改善するための方法(凍結・融解利用や石灰の添加)が提案され、試験で効果が確認された。

5. 【有機農業の現状】日本の有機農業は拡大しており、国は2050年までに有機農業の面積を25%にする目標を掲げている。しかし、有機 JAS認証を取得しない農家も多く、認証制度への受け入れが課題となってる。

本研究は、網走湖の水質改善のための具体的な取り組みを示すだけでなく、有機農業の進展にも触れており、持続可能な農業と環境保護の重要性を強調している。

勉強熱心な会員達です。

笑顔あふれる勉強会でした。

◉参加人数 26名(体験者お一人を含む) ◉次回の作業は1月24日雨岳文庫さんの小梅の樹の剪定会(集合は雨岳文庫さんです)

260117 山口家住宅で開催された撮影会の紹介です

昨年12月3日(水)に雨岳文庫「和装モデル撮影会」が開催され、9名の方が参加されました。撮影会を催されたフォトユニット風花のフリーカメラマンおおばのりこさんからの投稿です。

撮影会は主屋外庭に移設された旧政治家喜三郎邸の「離れ」で  ”おおばのりこさん”によるミニレクチャーから始まり、外に出て和装モデルの”ナミさん”の写真撮影となりました。

写真愛好家に向けてナミさんがポージングを始めると、その美しい仕草や表情を逃すまいと一生懸命シャッターを切る音があちこちから響き、ナミさん、こっち向いて」
「笑顔をお願いします!」といった声掛けでモデルさんの自然な表情を引き出す参加者もおられました。

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260113 「早春の特別公開」のお知らせ!

2月11日から3月8日まで、~初雪に花をうたう~というテーマで、『早春の特別公開』を行います。

今回は、通常の常設展示に加え”雛人形の展示”と”梅林の一般公開”を行うほか、これまで未公開の、鄭成功(ていせいこう)の五言絶句の軸と小埜懐之の箱書き(初公開)を公開します。

他にも、テーマに沿った季節の掛け軸も飾る予定です。                       毎日2回「七所めぐり」も計画しています。

また、資料館では、ガイドの会による企画展も開催しています。

(今回の特別公開の内容)

★山口家住宅の公開【案内付き】(300円、中学生以下・障がい者・介助者無料、団体割引あり)

○常設展示…「御座松展示」「自由民権展示室」

○特別展示…昔ながらのお雛様、貝合せ(初公開)

鄭成功の五言絶句の軸、小埜懐之の箱書き(初公開)

○七所めぐり【雨岳文庫近隣の史跡めぐり】(11時&14時の2回)

○梅干し等:来館記念土産(販売)

★資料館企画展 『信仰と行楽の旅 ① 大山 』(無料)

★梅畑の一般公開(上記期間中の毎日公開:自由散策、10時~15時)

以前に見学された方も、改めて見学いただければ幸いです。

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260112 山口家住宅総点検活動(2026年1月)

  1. 情報共有活動

下記テーマの情報共有を行う。

  • 「宮様のお部屋はいつ頃できたのだろう」:津田様より下記について纏められた資料を提示いただき説明を受ける。

・宮家の経緯と山口家ゆかりの宮家3家について

・陸軍施設の移転と匡一様が幼少の頃、閑院宮様の膝に乗った件、当時の宮様方の年齢

・大正4年の貿易新報記事と李王殿下からの山口家への礼状

・山口家住宅の慶応2年の計画図と明治20年の現況図

・元治元年(1864)から昭和20年(1945)年までの山口家の動きと関連する社会情勢

*纏めとして「ミヤサマノオヘヤ」は明治20年には存在しており、宮様が来訪された事実は前記横浜貿易新報記事が最初であったことが結論づけられました。

貴重な資料を纏められた津田様に感謝致します。

  • 「早春の特別公開」について:田中より。

賢人様が纏められたチラシとスタッフ募集記事を説明させていただき、ご支援をお願いする。

出席メンバーから具体的な対応をどうするのかなど積極的な意見をいただき有難かった。

各イベント日の対応人数については、秋の特別公開の時と同じように参加依頼させていただく旨をお伝えさせていただく。

 

2.清掃活動

*清掃活動に力を入れさせていただくと事前にお伝えして、津田様の貴重なお話①を短くしていただくも、②の田中が適切に説明できず結局30分ほど情報共有に時間を使いお詫びします。

・今日は多くの方に参加いただいたので各部屋に手分けして糠拭きを行いました。活動状況は一側面だけですが添付写真にて報告します。

また、本日も池田さんが立札の清掃時に下記新発見をされました。

!高札場の立札の表面に厚い和紙と思われる紙が貼られ、その上に新たな規制条文が墨書されており、立札の再利用が図られている!

写真を添付しましたが分かりにくいかも知れません。

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