雨岳文庫山口家住宅の周りの梅園では梅の花が咲き誇っていますが、その近くでは市の「指定保存樹木」となっているケヤキと昔から火除けにもなっているタブノキが悠然と息づいています。この木が如何に大切なものかを説明する解説版が自然の会の田部井様により立てられましたので紹介します。
▼まずは山口家住宅主屋に隣接する地に移設した昭和期の大物政治家・鈴木喜三郎の「離れ」横のケヤキです。左下に小さく見える説明版の前には水琴窟もあります。
▼ケヤキの前に立てられた説明版です。
▼この近くに立っている大きなタブノキです。枝には子どもが遊ぶブランコが作られています。

▼タブノキと説明版を作られた田部井様のツーショットです。
写真の両端には子供が遊ぶブランコの紐がみえます。

▼タブノキの説明版です。主屋北側の喜三郎邸へつづく道の横にあります。山口家住宅に来られたときは会っていただくと元気をいただけるのではないでしょうか。

”では山口家でお待ちしています” ケヤキ、タブノキより。
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