2026年(令和8年)2月21日、今週も青空の広がる西富岡の畑です。
この畑の虫については何度かご紹介していますが、野鳥もよく見かけます。キジも来てくれているのですがなかなか写真を撮る機会がありませんでした。ハクセキレイ・キセキレイ共に尻尾をフリフリしています。メジロは枇杷の花を楽しんでいました。イソヒヨドリはいつの頃からか海岸から内陸部の畑でもみられるようになった野鳥でこの畑にも虫を食べに来ています。
朝のミーティング前から作業を始めているメンバーがいました。今日のミッションはジャガイモの畝立て、そして植え付けです。
畝は7本作ります。奥行き24メートル、畝幅80センチです。ジャガイモの品種はサヤクイーン、トウヤ、キタアカリの3種類です。
肥料は2種類で、ジャガイモの同一品種にそれぞれ蒔きました。 N(窒素)量が1平方メートル当たり5gになるように測っています。(両肥料ともに窒素量は約5%で計算しています)
働く農人(農婦・農夫)
働く農人(農子ども)
おやつをいただく農婦
休憩中7ね
ジャガイモの7畝、東側より植えつけた数も表記しました。
2026年、主な野菜の栽培計画
ジャガイモの植え付け完成
本日のお土産、ブロッコリーと里芋です。美しいグリーンです。
◉参加者数:29名 ◉お土産:ブロッコリー、里芋 丸次回予定:2月28日はお休み、3月7日畑で作業予定です
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