2026年(令和8年)1月31日(土)青空でした。この日伊勢原市では乾燥注意報が発令されていました。1月は纏まった雨がありませんでした。
畑は大山の麓です。そら豆は霜除のためシートを被してあります。枇杷の樹は厳寒の今黄色い花が満開です。雨が無く空気が乾燥しているにも関わらず、畑の桜大根は10Kg級に育っています。
朝のミーティング。吉羽先生の北海道のご友人から送料込の無料でジャガイモの種芋をいただきました。感謝です。佐々木さんからジャガイモの植え付けは2月28日、14日にトラクターを入れ、21日に畝作りの予定です。玉ねぎがカラスのいたづら被害を受けていて、次回より対策が必要。事務局より柏木菊江さんの米麹販売(希望があれば定期的に)伊勢原森林組合の椎茸原木販売(年1回。過去の収量が少なすぎるのはお世話不足の為のようなので、散水管理の検討等が必要)

みなさん、ふむふむと聞いてくださってます。
今年はこの3種類です。キタアカリ120ヶ、トウヤ177ヶ、さやクィーン254ヶ、合計551ヶでした。昨年はキタアカリ164個、トウヤ286個、サヤクイーン190、合計640個で、畝数はトウヤを3畝、他を2畝で合計7畝作りました。今年はまだ畝の数は決まってないようです。
こんなに雨が少なかったのに、桜島大根とハーフ(桜島大根✖️青首大根)大根は10kg級に育ちました。鹿児島の火山灰土で育つ大根の特性でしょうか?すごいでっかさにびっくりです。桜島大根は「トリゴネリン」という物質が普通の大根の60倍と言われているそうで、一日170g 、10日間継続摂取で血管内皮機能が有意に改善という報告があるそうです。(皮ごと食べる方が良い。170gはおでんの大根2個分位)
厚い氷がこの春1年生の遊びのツールになっています。昔、子どもだった大人たちも氷遊びが懐かしく、思わず声をかけてます。
参加者に畑の収穫物を山分けするノウハウを発揮しています。
畑の東側は美味しい里芋の特等席になっています。今年もそろそろ畝作りが始まります。
休憩時間に赤かぶ、桜島大根のシンプル茹で。マッシュしたサツマイモを伸ばして日に干した干し芋、手作りのぐい呑み。等の話題が広がりました。
北條さんより、ター菜は根っこを切って盆建てしておくと次々葉っぱが出てきます。丈夫な野菜です。
大河原企画部長より2月14日(土)の自然の会の3回目の餅つき大会の打ち合わせがありました。それぞれ役割分担がありまして、子供達やご近所さんもお誘いしての楽しい大イベントです。
杵とウスは十分に水を含ませて準備万端です。
今日もお土産はたっぷりです。
◉参加者数:30名(体験者お一人を含む)即決で入会いただきました。◉本日のお土産:白菜半分、ブロッコリー、葉付き人参、桜島大根でした。