雨岳ガイドの会では恒例のウォークで「上粕屋(雨岳文庫)周辺」を34人の一般参加者とスタッフ14人の計48人で歩きました。当日は天候も良く快適なウォークでした。先の下見の報告に加え本番ウォークの紹介をします。
▼子易明神の懸魚の下に相撲の行司マークがあることを参加者が発見されました。ここを何回も紹介しているスタッフも初めての気づきでした。その後の調査でこのマークは神社の宮司をされている家の家紋であることがわかりました。しかし何故家紋がこのマークになったのかは継続調査中です。

雨岳ガイドの会では恒例のウォークで「上粕屋(雨岳文庫)周辺」を34人の一般参加者とスタッフ14人の計48人で歩きました。当日は天候も良く快適なウォークでした。先の下見の報告に加え本番ウォークの紹介をします。
▼子易明神の懸魚の下に相撲の行司マークがあることを参加者が発見されました。ここを何回も紹介しているスタッフも初めての気づきでした。その後の調査でこのマークは神社の宮司をされている家の家紋であることがわかりました。しかし何故家紋がこのマークになったのかは継続調査中です。

冬枯れの中庭や竹林の整理、カキの木の剪定など。今日は”早春の特別公開日”で、沢山のお客様を迎え、スタッフの方々が活躍していました。まだ遅咲きの梅が満開です。河津桜は5分咲きです。

2026年(令和7年)2月14日(土)。西洋のお祭りではバレンタインデーです。が、西富岡の畑では日本の伝統文化体験イベント『餅つき大会』を行いました。
昔ながらの道具類を使っています。廃材や拾ってきた枝類が熱源で、石油缶で作ったロケットストーブが活躍します。
企画部長の大河原さんからスケジュール表に沿って作業の案内がありました。自然の会では3回目の餅つき大会イベントで、手順は頭に入っているようです。初参加者さんはドキドキワクワクのようでしたが。
一斉にテキパキと作業開始。年季の入ったおろし金も持参、畑の大根が辛み餅に。テーブルも雑巾掛けで綺麗に。せいろ鍋も水洗いバッチリです。
餅米は前日より小口さん宅で浸水されて運ばれてきました。火起こしをして、蒸します。火の調整役は10代少年が担当しました。頃合い加減の試食係は高年の70代です。
ご覧ください。西富岡の畑で餅つき文化は確実に伝承されました。10代の少年NATUKIから、ちょっと前まで青年だったSEIYAへ、壮年の優しいTAKASHIへ。そして中年の笑顔のKENJI〜高年の寡黙のKIYOHARUへと世代の壁を超えて行きました。インフルで小学校が学級閉鎖になり参加できない子ども達がいたのが残念でした。
餅つきイベントのいいところ。作業の合間におしゃべり時間に花が咲きます。普段は黙々と畑で肉体労働ですが、餅つき大会ではこれからいただくお餅への期待感で、おしゃべりも増します。
吉羽先生、まさしく、「昔とった杵柄」お見事な手捌きでした!
10代女子への応援ギャラリーがたくさんです。また来てくださいね。自然の会会員、いつも応援しています。
お餅つきは、食べる楽しみ、杵打つ楽しみ、ヨイショと声出す楽しみ、見る楽しみ、応援する楽しみ、みんなで一緒に騒ぐ楽しみ等さすが日本の伝統文化です。
見たら食べたくなりますでしょ。突きたて、熱々のきなこ餅です
きな粉餅の他に、あんこ餅、大根おろしで辛味餅もありました。桜島大根と手羽先の煮物はSUMIEさん製です。美味しかった〜です。菊水の純米酒は青竹に注いて熾火で温めて燗をしました。
どなたも喉に詰めることなくいただきました。桜島大根の煮物が喉越しの良さの助けにもなっていたようです。
別名「雨降山」とも呼ばれる大山の麓、蝋梅の香りが漂い、差し入れのきんかんに舌鼓を打ち、竹酒(かっぽ酒)を嗜みながら仲間たちと日本伝統文化の餅つき大会を楽しみました。
後片付けは、あっという間に終わりました。すごいです
今日もたくさんのお土産です。桜島大根、ターサイ(チヂミナともいう)、人参、小沢さんの畑から50個以上いただいたキャベツ等。
◉参加者数:28名(小学生会員1名含む)◉次回予定 2月21日(土)じゃがいもの植え付けをします。7畝作る予定です。
雨岳文庫・雨岳ガイドの会は、『創立10 周年記念 ガイドブック
『北斎の「鎌倉・江ノ嶋・大山新板徃来雙六」を歩く』を
令和8年1月21付で発行しましたので紹介します。
本冊子は、昨年実施した同10周年記念
「企画展鎌倉・江ノ島・大山 新板往来雙六を歩く」の展示準備のため、実地検分用に作成したものです。名所旧跡・神社仏閣などの見所の多いコースを紹介しています。
冊子を片手に、大山詣りの人気コースを歩いてみませんか!

本冊子への問合せは下記にお願いします。
●電話(午後5時~7時)
蔦本明(090-2259-3714)、原靖夫(090-2904-8069)、 池田とみ子(080-5492-2293)
●メール 庄司隆 syouji.takashi@rose.plala.or.jp_
雨岳文庫山口家住宅の周りの梅園では梅の花が咲き誇っていますが、その近くでは市の「指定保存樹木」となっているケヤキと昔から火除けにもなっているタブノキが悠然と息づいています。この木が如何に大切なものかを説明する解説版が雨岳文庫クラブの田部井様により立てられましたので紹介します。
▼まずは山口家住宅主屋に隣接する地に移設した昭和期の大物政治家・鈴木喜三郎の「離れ」横のケヤキです。左下に小さく見える説明版の前には水琴窟もあります。
雨岳文庫山口家住宅では2月11日(水・祝日)から「早春の特別公開」がはじまりました。
資料館での雨岳ガイド主催の「企画展」は先にご案内しましたので今日は主屋での展示をご紹介します。
▼主屋2階のお殿様の部屋の床の間には、お雛様の掛軸と作者が同じ小さなとても可愛いお雛様が飾られています。その隣には綺麗な貝合わせが初めてデビューしました。
最初の写真は可愛いお雛様と貝合わせの拡大写真、続く2枚目は床の間の全体写真です。

雨岳文庫山口家住宅では「早春の特別公開」が昨日11日(水・祝日)より始まりました。
特別公開は ①主屋での雛飾りと未公開の掛軸など、②資料館での雨岳ガイドの会企画展 の2つの展示が公開されています。
先ずは②について、雨岳ガイドの会のスタッフからの投稿を紹介します。
②の企画展には大人7人(報道機関1名)、子ども1人が来訪されました。
▼山口家門前に設置した「案内立て看板」
今月は11日からの「早春の特別公開」の準備活動となりますが、積雪のある中を多くの方に参加いただきました。感謝致します。(2名の方から、この雪のために足下が悪く、参加出来ない旨の事前連絡をいただきました。)
お陰様で多くの作業がはかどり、予定の時間内で作業が終わりました。
1. 情報共有活動
*山口様から「早春の特別公開」についてご説明をいただく。
*津田様から鄭成功の掛軸について参加者にご説明をいただく。
*活動の中で中山先生から清掃活動について下記コメントをいただきました。今後の活動に反映します。
・2階の回廊の柱が白けている。柱などの清掃にて雑巾などを強く掛けない。
・床の間の置物は出来るだけシンプルにする。
・オクとミヤサマノ部屋の鉢植えは無い方がよい
2. 清掃活動
*下記3Grに別れ活動する。
①昭和8年、13年、木目込み雛の飾り付け
②玄関上部の腕木や他の欅を保護している板を外し清掃
③2階主室、1階のチャノマ間は糠拭き
*津田様は先に破損した御用提灯の修復(継続が必要)、
平野様は早春の特別公開の看板保護手当 。。。をして下さいました。
上記活動を一部ですが写真添付にてご報告します。

既に本HPにてご連絡していますが、雨岳文庫山口家住宅は今週末の2月8日(日)は閉館とします。
閉館により8日の山口家住宅のご案内と、資料館での雨岳ガイドの会・企画展は中止させていただきます。
気象情報各社の今週末の天気予報が悪いための対応です。山口家住宅の梅園では梅の花が皆さんの来訪をお待ちしているのに残念です。

今日6日のタウンニュース(記事を添付)でお伝えしていますが、山口家住宅では2月11日より3月8日まで「早春の特別公開」を開催します。詳細は1月13日の本HPにて掲載していますので、ご覧いただき是非お立ち寄りください。