今日は梅畑の散策路作りをメインに行いました。梅の剪定枝をチップにし、散策路に敷きました。土間や庭の整理やカキの木の剪定なども。

五郎、十郎、南高梅、小梅など早咲きの梅が5分咲きと見ごろになってます。遅咲きの白加賀はまだ固いつぼみです。こんな年は遅霜に早咲きの梅がやられて不作になる可能性があると心配されていました。お土産の梅の枝、玄関前の鉢花、満開の水仙。

下記テーマの情報共有を行う。
・宮家の経緯と山口家ゆかりの宮家3家について
・陸軍施設の移転と匡一様が幼少の頃、閑院宮様の膝に乗った件、当時の宮様方の年齢
・大正4年の貿易新報記事と李王殿下からの山口家への礼状
・山口家住宅の慶応2年の計画図と明治20年の現況図
・元治元年(1864)から昭和20年(1945)年までの山口家の動きと関連する社会情勢
*纏めとして「ミヤサマノオヘヤ」は明治20年には存在しており、宮様が来訪された事実は前記横浜貿易新報記事が最初であったことが結論づけられました。
貴重な資料を纏められた津田様に感謝致します。
賢人様が纏められたチラシとスタッフ募集記事を説明させていただき、ご支援をお願いする。
出席メンバーから具体的な対応をどうするのかなど積極的な意見をいただき有難かった。
各イベント日の対応人数については、秋の特別公開の時と同じように参加依頼させていただく旨をお伝えさせていただく。
2.清掃活動
*清掃活動に力を入れさせていただくと事前にお伝えして、津田様の貴重なお話①を短くしていただくも、②の田中が適切に説明できず結局30分ほど情報共有に時間を使いお詫びします。
・今日は多くの方に参加いただいたので各部屋に手分けして糠拭きを行いました。活動状況は一側面だけですが添付写真にて報告します。
また、本日も池田さんが立札の清掃時に下記新発見をされました。
!高札場の立札の表面に厚い和紙と思われる紙が貼られ、その上に新たな規制条文が墨書されており、立札の再利用が図られている!
写真を添付しましたが分かりにくいかも知れません。

1.情報共有活動
大掃除優先のために今月は無しとしましたが、清掃活動前後に以下の情報交換がされました。
・春の梅の季節に「春の特別公開」が予定されていること。(津田様)
・佐助様の『富士登山日記』のメモの解読が古文書講読会で予定されたこと。(田中)
・今回の清掃活動では「御用提灯」が損傷したため、今後この提灯の展示について。(協議)
(破損状態の写真を添付)
2.清掃活動
*今回は清掃活動に集中しました。
例年のようにチャノマの糠拭きを優先しましたが、清掃活動の状況は写真を参照ください。
写真にはありませんが下記の箇所の清掃も行われました。
・2階の床の間の糠拭き。
・1階の書院の間と宮様の部屋の床の間の清掃と糠拭き。碁盤も綺麗になりました。
・式台の内外の清掃。
・箱階段の糠拭き。
*今回も注意すべき点を発見。
黒柿の西楼棚の板の表面に傷がついている。置物の移動に注意が必要。
(傷状態の写真を添付)
