2026年(令和8年)2月14日(土)。西洋のお祭りではバレンタインデーです。が、西富岡の畑では日本の伝統文化体験イベント『餅つき大会』を行いました。
昔ながらの道具類を使っています。廃材や拾ってきた枝類が熱源で、石油缶で作ったロケットストーブが活躍します。
続きを読む 260214 西富岡の畑で餅つき大会
2026年(令和8年)2月14日(土)。西洋のお祭りではバレンタインデーです。が、西富岡の畑では日本の伝統文化体験イベント『餅つき大会』を行いました。
昔ながらの道具類を使っています。廃材や拾ってきた枝類が熱源で、石油缶で作ったロケットストーブが活躍します。
続きを読む 260214 西富岡の畑で餅つき大会
雨岳文庫・雨岳ガイドの会は、『創立10 周年記念 ガイドブック
『北斎の「鎌倉・江ノ嶋・大山新板徃来雙六」を歩く』を
令和8年1月21付で発行しましたので紹介します。
本冊子は、昨年実施した同10周年記念
「企画展鎌倉・江ノ島・大山 新板往来雙六を歩く」の展示準備のため、実地検分用に作成したものです。名所旧跡・神社仏閣などの見所の多いコースを紹介しています。
冊子を片手に、大山詣りの人気コースを歩いてみませんか!

本冊子への問合せは下記にお願いします。
●電話(午後5時~7時)
蔦本明(090-2259-3714)、原靖夫(090-2904-8069)、 池田とみ子(080-5492-2293)
●メール 庄司隆 syouji.takashi@rose.plala.or.jp_
雨岳文庫山口家住宅の周りの梅園では梅の花が咲き誇っていますが、その近くでは市の「指定保存樹木」となっているケヤキと昔から火除けにもなっているタブノキが悠然と息づいています。この木が如何に大切なものかを説明する解説版が雨岳文庫クラブの田部井様により立てられましたので紹介します。
▼まずは山口家住宅主屋に隣接する地に移設した昭和期の大物政治家・鈴木喜三郎の「離れ」横のケヤキです。左下に小さく見える説明版の前には水琴窟もあります。
雨岳文庫山口家住宅では2月11日(水・祝日)から「早春の特別公開」がはじまりました。
資料館での雨岳ガイド主催の「企画展」は先にご案内しましたので今日は主屋での展示をご紹介します。
▼主屋2階のお殿様の部屋の床の間には、お雛様の掛軸と作者が同じ小さなとても可愛いお雛様が飾られています。その隣には綺麗な貝合わせが初めてデビューしました。
最初の写真は可愛いお雛様と貝合わせの拡大写真、続く2枚目は床の間の全体写真です。

雨岳文庫山口家住宅では「早春の特別公開」が昨日11日(水・祝日)より始まりました。
特別公開は ①主屋での雛飾りと未公開の掛軸など、②資料館での雨岳ガイドの会企画展 の2つの展示が公開されています。
先ずは②について、雨岳ガイドの会のスタッフからの投稿を紹介します。
②の企画展には大人7人(報道機関1名)、子ども1人が来訪されました。
▼山口家門前に設置した「案内立て看板」
今月は11日からの「早春の特別公開」の準備活動となりますが、積雪のある中を多くの方に参加いただきました。感謝致します。(2名の方から、この雪のために足下が悪く、参加出来ない旨の事前連絡をいただきました。)
お陰様で多くの作業がはかどり、予定の時間内で作業が終わりました。
1. 情報共有活動
*山口様から「早春の特別公開」についてご説明をいただく。
*津田様から鄭成功の掛軸について参加者にご説明をいただく。
*活動の中で中山先生から清掃活動について下記コメントをいただきました。今後の活動に反映します。
・2階の回廊の柱が白けている。柱などの清掃にて雑巾などを強く掛けない。
・床の間の置物は出来るだけシンプルにする。
・オクとミヤサマノ部屋の鉢植えは無い方がよい
2. 清掃活動
*下記3Grに別れ活動する。
①昭和8年、13年、木目込み雛の飾り付け
②玄関上部の腕木や他の欅を保護している板を外し清掃
③2階主室、1階のチャノマ間は糠拭き
*津田様は先に破損した御用提灯の修復(継続が必要)、
平野様は早春の特別公開の看板保護手当 。。。をして下さいました。
上記活動を一部ですが写真添付にてご報告します。

既に本HPにてご連絡していますが、雨岳文庫山口家住宅は今週末の2月8日(日)は閉館とします。
閉館により8日の山口家住宅のご案内と、資料館での雨岳ガイドの会・企画展は中止させていただきます。
気象情報各社の今週末の天気予報が悪いための対応です。山口家住宅の梅園では梅の花が皆さんの来訪をお待ちしているのに残念です。

今日6日のタウンニュース(記事を添付)でお伝えしていますが、山口家住宅では2月11日より3月8日まで「早春の特別公開」を開催します。詳細は1月13日の本HPにて掲載していますので、ご覧いただき是非お立ち寄りください。
2026年(令和8年)1月31日(土)青空でした。この日伊勢原市では乾燥注意報が発令されていました。1月は纏まった雨がありませんでした。
畑は大山の麓です。そら豆は霜除のためシートを被してあります。枇杷の樹は厳寒の今黄色い花が満開です。雨が無く空気が乾燥しているにも関わらず、畑の桜島大根は10Kg級に育っています。
雨岳ガイドの会では2月21日(土)に恒例のウォークを開催します。その下見の様子が会員から寄せられましたので掲載します。
下見当日の1月22日は、寒波の中でしたが、快晴で、快適に行動できました。上粕屋石倉地区は新東名と都市計画道路西富岡石倉線の道路工事が行われていて、風景が一変しています。石倉不動堂(腰掛不動尊)は撤去されています。
ウォークの詳細は添付のチラシをご覧ください。
▼大山道沿いに所在する子易明神・比比多神社の鳥居前で。