この週末は伊勢原市にも冬の嵐の緊急通報が発出されましたが、山口家住宅も普段観られない景色が顔を出しました。ご覧ください。

既に本HPにてご連絡していますが、雨岳文庫山口家住宅は今週末の2月8日(日)は閉館とします。
閉館により8日の山口家住宅のご案内と、資料館での雨岳ガイドの会・企画展は中止させていただきます。
気象情報各社の今週末の天気予報が悪いための対応です。山口家住宅の梅園では梅の花が皆さんの来訪をお待ちしているのに残念です。

今日6日のタウンニュース(記事を添付)でお伝えしていますが、山口家住宅では2月11日より3月8日まで「早春の特別公開」を開催します。詳細は1月13日の本HPにて掲載していますので、ご覧いただき是非お立ち寄りください。
2026年(令和8年)1月31日(土)青空でした。この日伊勢原市では乾燥注意報が発令されていました。1月は纏まった雨がありませんでした。
畑は大山の麓です。そら豆は霜除のためシートを被してあります。枇杷の樹は厳寒の今黄色い花が満開です。雨が無く空気が乾燥しているにも関わらず、畑の桜島大根は10Kg級に育っています。
雨岳ガイドの会では2月21日(土)に恒例のウォークを開催します。その下見の様子が会員から寄せられましたので掲載します。
下見当日の1月22日は、寒波の中でしたが、快晴で、快適に行動できました。上粕屋石倉地区は新東名と都市計画道路西富岡石倉線の道路工事が行われていて、風景が一変しています。石倉不動堂(腰掛不動尊)は撤去されています。
ウォークの詳細は添付のチラシをご覧ください。
▼大山道沿いに所在する子易明神・比比多神社の鳥居前で。
2026年(令和8年)1月24日(土)。よく晴れました。今年も菜の花畑の梅の樹の剪定を雨岳自然の会がお手伝いさせていただきます。師匠の田部井氏より年に1度の実技を教わります。自然の会は若手が多くなりましてご期待に添えるかもです。
空に向かって長く伸びている徒長枝を根本から切るのが基本です
2026年(令和8年)1月17日(土)令和7年度4回目の勉強会を伊勢原市の中央公民館で開催しました。
◉テーマ:【1】地域の水質汚染から学ぶ-北海道網走湖の水質汚染対策の一事例 【2日本の有機農業の現状】 ◉講師:吉羽会長 続きを読む 260117 自然の会 勉強会
五郎、十郎、南高梅、小梅など早咲きの梅が5分咲きと見ごろになってます。遅咲きの白加賀はまだ固いつぼみです。こんな年は遅霜に早咲きの梅がやられて不作になる可能性があると心配されていました。お土産の梅の枝、玄関前の鉢花、満開の水仙。

昨年12月3日(水)に雨岳文庫「和装モデル撮影会」が開催され、9名の方が参加されました。撮影会を催されたフォトユニット風花のフリーカメラマンおおばのりこさんからの投稿です。
撮影会は主屋外庭に移設された旧政治家喜三郎邸の「離れ」で ”おおばのりこさん”によるミニレクチャーから始まり、外に出て和装モデルの”ナミさん”の写真撮影となりました。
写真愛好家に向けてナミさんがポージングを始めると、その美しい仕草や表情を逃すまいと一生懸命シャッターを切る音があちこちから響き、ナミさん、こっち向いて」
「笑顔をお願いします!」といった声掛けでモデルさんの自然な表情を引き出す参加者もおられました。

2026年(令和8年)1月10日(土)新春、西富岡の畑で野良作業をスタートしました。青空です!
畑からは大山連峰が見渡せ、開放感があふれています。伊勢原市外の方々が多いのも「雨岳自然の会」の特徴です。 続きを読む 260110 西富岡の畑で 新春 野良作業