2025年(令和7年)8月2日(土)猛暑の畑に少しでも涼しい内にと、8時30分に集合しました。すでに照り返しの暑さではありましたが。。
今日のミッションは①津久井大豆周りの除草、②落花生の保護、③十六ささげの収穫、④枝豆周りの除草、⑤ピーマンの収穫、⑥サツマイモ、空芯菜周りの除草、⑦畑全体の除草等、ほぼ夏草との戦いになります。 続きを読む 250802 西富岡の畑で野良作業
2025年(令和7年)8月2日(土)猛暑の畑に少しでも涼しい内にと、8時30分に集合しました。すでに照り返しの暑さではありましたが。。
今日のミッションは①津久井大豆周りの除草、②落花生の保護、③十六ささげの収穫、④枝豆周りの除草、⑤ピーマンの収穫、⑥サツマイモ、空芯菜周りの除草、⑦畑全体の除草等、ほぼ夏草との戦いになります。 続きを読む 250802 西富岡の畑で野良作業
2025年(平成7年)7月26日(土)本年度の2回目の勉強会を開催しました。テーマは二つ。⒈『伊勢原で出会った小さな生き物たち』講師:楢林充子さん ⒉『健康について考えてみよう』 講師:田所忠弘さん。お二人とも、雨岳自然の会の古くからの会員さんです。
猛暑の土曜日でしたが、伊勢原市の中央公民館には自然の会会員25名が集まりました。
8月2日(土)雨岳文庫山口家住宅で開催された公開講演会にて財団の津田専務理事から「山口家とお茶の関わりの歴史」が語られましたので紹介します。
講演は山口の歴代と家紋の話しから始まり、日本へお茶が伝わった経緯、明治になり国が繊維に代わる輸出品としてきたことを背景に、山口家のお茶への関わりの経緯が7代目当主左七郎の日記から語られ、昭和期の山口家の製茶については11代山口家当主ご夫妻からの聞き取りをもとに具体的なお話をいただきました。12名の方が参加されました。
▼以下に公開講演会の模様を写真にてご紹介します。

▼先ずは山口家住宅の庭で行われた「スイカ割」です。手にしているのは本物の「木刀」です。歴代のご当主が使われたものでしょうか?

7月28日(月)、雨岳文庫資料館を会場に9時から12時まで先生方の研修会が開かれました。伊勢原市内10校から社会を担当される先生の代表の方がた12名が参加されました。研修会の概要は次の通りです。
1.神奈川県や伊勢原地域での自由民権運動の特色(民権の会報告 約70分)
2.質疑
・明治前期になぜ自由民権がおこったのか、その背景などについて
・幕末から明治期かけての時代の様子
・民権運動の担い手たちの学習の仕方や教育機関の指導方針など
・憲法草案づくりと民権運動期は重なっているなど
3.山口家住宅見学
4.学校での憲法学習を中心とした教材づくりの協議
暑い中、休憩をはさみ、熱心な研修会が行われました。小学校段階で憲法をどのように教えるのか。わかりやすい方法や進め方など、民権の会としても新鮮な課題を提供していただきました。充実した時間と空間でした。私たちもおおいに学習させていただきました。ありがとうございました。 文責 豊雅昭


2025年(令和7年)7月12日(土)ちょっとどんよりとした曇り空でした。作業するにはカンカン照りよりもしのぎやすい畑です。今日は待望の枝豆Partyです。
と、張り切ったものの、実がみっちり入った枝豆という収穫予想が外れました。もう少し置いた方が実が大きくなる可能性があり、畝の半分のみの収穫としました。枝豆Partyに不足があっては。と懸念した収穫担当部長が市販の枝豆を3袋ほど購入していてくださって、正解でした。 続きを読む 250712 西富岡の畑で枝豆収穫Party