231028 西富岡の畑で野良仕事

2023年(平成5年)10月28日(土曜日)、伊勢原駅北口バス乗り場には大山へ挑む登山者で長蛇の列ができていました。野良作業にも打って付けのお天気です。

畑の草はだいぶ枯れ、枯れ草を燃やす作業を注意深く行っています。

3回ほど種を蒔き直した気になる大根の生育についての話がありました。伊勢原の農家さんでも3〜4回蒔き直したというお話もあり西富岡の畑だけの問題ではなさそうです。今日は大根の間引きをしてしっかり土を被せ、水やりをします。

1本1本苗の様子を見ながら水やりしていると思わず「頑張ってね」と声をかけたくなります。

大きくなったら「べったら漬」になります。(品種は大くら大根)

例年に比べると心もとない状況ではあります。

里芋の冬越し穴を殺菌目的で火をつけています。古草や土をかぶせてしまうと巨大な落とし穴になってしまいます。落下した方がいましたが無事で何よりでした。

レタスと白菜周りの草取りです。この畑のレタスを食べた人はレタスの美味しさに改めて驚きます。

それとなく、なんとなく、雑草とも共存している畑です。

千日紅の花などで、野の花遊びをしました。本日のお土産はハヤトウリ・サツマイモ。それと 「オロヌキ大根」ですって。「おろぬきってなんですか〜?」の質問がでて、伊勢原市民はご存じでしたが、県外組は?でした。間引き大根のことでした。

◉参加者数:17名、◉次回の作業日:11月11日土曜日冬野菜の準備をいたします。◉4日の土曜日はお休みです。お間違えのない様お越しください。

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