11月の山口家総点検活動報告を添付ファイルにて行います。
今日はガラス清掃に専念させていただきました。
雨岳ガイドの会の恒例の文化財ウォークでは10/15に「三ノ宮とその周辺の文化財を訪ねる」を行いました。好天の下、参加者32名とスタッフ13名で歩きました。ウォークの主テーマは〇子供の無事な成長を願う廻り地蔵「保国寺」〇古墳から豪華な副葬品が出土している三ノ宮は王家の谷?〇その証拠は「三之宮郷土博物館」でした。少ない写真ですがウォークの一端をご紹介します。
▼当会の顧問からこの地区の古墳から出土されている副葬品は他地区のものより卓越する物が多く、三ノ宮には相武国の首長(王)の存在が考えられ、馬具の一部は東ヨーロッパのトラキア王国からのものと思われることから、もしかしたら”シルクロードの終着点は三ノ宮かも”と本日のウォークのブリーフィングを手製の地図にて行いました。
雨岳ガイドの会で実施した9/17(土)のウォークのご紹介です。明治20年に駅が出来て大山詣りの拠点となった平塚駅を起点に平塚八幡宮~八幡山の洋館~戦災復興記念碑~海軍火薬廠の碑~相州中原富士の碑~中原御殿跡~大松寺~日枝神社を32名の一般参加の方とスタッフ12名、計44名にて史跡を巡りました。その一部ですが写真にてご紹介致します。
▼風土記稿には山王社と記され、中原上・下の両宿の鎮守である日枝神社は例祭でした。参道の両側には露店が並び賑わっていましたが、神社のご厚意で境内に入らせていただき、拝殿にて参拝後、当会の顧問から律令時代の国府と郡家、これらを結ぶ古代東海道についての解説がされました。
雨岳ガイドの会では9/17(土)に「中原御殿と平塚からの大山道」を歩きます。このウォークの詳細は次のチラシに記されていますので参照ください。 ④ちらし⑦平塚からの大山道_変更220828
会ではこのウォークが参加される皆さんと安全に楽しく歩けるように8/25に下見を行いました。その模様を少ない写真ですがご紹介致します。
▼平塚駅前紅谷町通りと平塚八幡宮参道との交差点付近。向かって、突き当りが平塚八幡宮です。
雨岳ガイドの会では6/18(土)に「海からの大山道 須賀と平塚宿」を梅雨空なか、38名の参加者とスタッフ9名とで歩きました。須賀は今は静かな町ですが、江戸時代は須賀千軒と言われ賑わった町です。須賀湊から歩き、寺社を訪れ、後半は発展し賑わう平塚市内の東海道沿いに残る史跡を訪ねました。ここでご紹介する写真にはありませんが空海が庵を結んだと伝えられる古刹・長楽寺では本堂を拝観をさせていただく貴重な機会をいただきました。
▼港稲荷神社が隣接する相模川(馬入川)堤防上では村上会長による「相模川水運と須賀」の講座が持たれました。
雨岳ガイドの会では6/18(土)に「海からの大山道・須賀と平塚宿」のウォークに向け、下見を5/26に行いましたのでご紹介致します。
コースの詳細はこちらをご覧ください。⑦ちらし⑥須賀と平塚宿
▼江戸時代の初めに創建された港稲荷神社前を歩いています。須賀湊にはお稲荷さんが6社もあり当時の繫栄が偲ばれます。
雨岳ガイドの会は、「伊勢原とその周辺の歴史」を学び、伝えることによって「地域をもっと元気にしたい」「地域をもっと好きになってもらいたい」との願いを込めて活動しています。合言葉は「ともに歩き ともに学び ともに楽しむ」です。この輪を広げるために、先ずは会の活動を知っていただきたいと、5/14と5/21の2日間、10~16時、山口家住宅資料館にて「ガイド養成講座」を開催しました。有料にもかかわらず8名の方が参加されました。本日は講座最終日となりましたので、先ずは参加者とガイドの会のメンバーの集合写真と2日間の養成講座プログラムをご紹介します。
▼ 養成講座最終日に参加された皆さんです。講座を受けて頂く方も、説明させていただいた会のメンバーも共に学び、交流の輪が出来たような気がします。
雨岳ガイドの会では4/16(土)に開村の謎を訊ねて開村400年となった伊勢原を歩きました。ウォークの一部ですがご紹介します。当日は3年ぶりに開催された「日向薬師」の例大会の日でしたが、一般の方が29名も参加されスタッフ9名とともにミステリーウォークを楽しみました。
雨岳ガイドの会の3月のウォークでは「水陸交通の要所・厚木と渡辺崋山」を訪ねました。一般の方31名とスタッフ11名が3グループに分かれての歴史散策でした。天候も私たちのウォークの時だけ晴れ間もあり参加された方の普段の行いが反映されたのでしょうか。今回も本会顧問の「厚木の渡船場跡」の説明が好評でした。又岡田の「長徳寺」様ではウォーク者全員に飲み物とお菓子の準備をいただいたばかりか本堂にあげていただき、奈良の東大寺の棟梁を務めた手中明王太郎の手による建築の素晴らしさを堪能させていただきました。