230422 西富岡の畑で野良仕事

2023年(令和5年)4月22日(土曜日)曇り空です。西富岡の畑の土は中古トラクターで耕運され、年々ホカホカの土に生まれ変わっています。

畝作りも専門家並みになってきました。

9時半スタートのミーティング。今日は先週雨のために中止になった作業が満載です。①里芋の掘り起こしから種芋の定植。②ジャガイモの草取りと発育不全のイモの植え替え。③枝豆の播種。④空豆の管理。⑤落花生のための畝作り。⑥レタスの苗の定植。⑦ひまわりの播種。総勢22名でやっつけます。

1m近い穴を掘って去年の里芋をとりだしました。冬眠から覚めた生きモノに会えたような気分でした。

2畝に等間隔に種芋を埋めました。その後、黒マルチをかけて芽が出てきたらその部分を開けてあげます。余った里芋は本日のお土産になりました。

今年の空豆は今の所素晴らしい出来です。伸びすぎた枝の摘心をしました。最年少会員も作業に参加です。

ジャガイモの生育が品種によって大きく異なっています。「とうや」は完璧です。「インカのめざめ」もまずまずです。ノーザンレッド(写真なし)もほぼほぼで、「サヤクイーン」「キタアカリ」はまばらでした。

特に「キタアカリ」は種芋を半分に切って切り口を上にした畝では70個ほど植えたものの3本程度しか出てきていませんでした。そこで、昨年の西富岡の畑で採れたキタアカリをあらためて丸のまま植えました。

畝に列を作って枝豆を播種しました。有機肥料を撒いて、レタスの苗を植えました。(写真左)

マルチ栽培の効果は色々あるようです。今回は枝豆の播種後はカラスに食べられないようにしっかりマルチをしました。里芋には黒マルチ。来週落花生の播種をする予定の部分は透明マルチをしています。

残る作業は『除草』です。長ネギの周り、ジャガイモの周り、小ネギの周りは特に注意しての除草です。生きのいい空豆をより守るべく空豆の周りも除草しました。

春が来ました春が来た〜。アオムシやアマガエルもイキイキしています。キャベツも少しは分けてあげましょう。最年少会員さんがてんとう虫を見つけて色々語ってくれました。右下写真は里芋を取り出した穴の土層です。明らかな火山灰層があり吉羽先生のお話ですと300年前の宝永の富士山噴火の時のものらしいです。

雨岳文庫さんの小梅の状況です。今年の桜の開花が例年より2週間くらい早かったということでしたが、梅もまた同じに早いようです。4月29日の午後に未熟の小梅を収穫予定しています。完熟小梅は5月6日に予定していますが、お天気次第です。

・参加人数 22名 ・次回の予定4月29日:落花生の播種、ジャガイモの土寄せ等。午後より小梅の収穫(場所:山口家)

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