240504 西富岡の畑で野良作業

2024年(令和6年)5月4日、ゴールデンウィークの真っ只中でロマンスカーの座席は満席状態でした。畑にも5月の爽やかな風が吹いています。

春の種蒔きや苗植え、除草作業と忙しくなってきています。

9時半からミーティング。本日の作業は①里芋の発芽のために黒ビニールの穴開け。②レタス苗移植。③落花生の播種。④サツマイモの高畝の準備。⑤16ささげ、そら豆、ジャガイモ、春大根、ニンジン等の手入れ。

4月27日に播種した春大根が1週間でこんなに発芽しています。収穫は50~60日後の6月中旬以降になるようです。

落花生を播種しました。雑草よけのためにマルチを敷き、そこへ2粒づつ蒔きました。

品種は、昨年同様茹でて美味しい「オオマサリ」と、炒り落花生では、日本で1番美味しいと言われている「半立ち」です。

蒔いた落花生を、カラスや小動物が狙っています。そこで、網を掛けるのは必須です。

里芋が黒ビニールの下で芽を出してきているのがそっと手で触ってわかります。ビニールに穴を開けて発芽口を作ってあげています。

佐々木さんが育ててくださったレタスの苗を移植しています。西富岡の畑にはポンプ式の井戸があり、その水をたっぷり使って贅沢に育てられているレタスです。

岐阜県出身の北條さんご推薦の「16ささげ」を植えました。莢の長さが30センチ以上にもなり豆が16個も入っているという伝統野菜です。市場に出ることは少なく、西富岡の畑で毎年人気です。

枝豆が順調に出てきています。2週間時間を開けて、次の枝豆を播種します。夏の食卓のお楽しみが長く続けられます。

サツマイモのために高畝を作っています。湿害を受けやすいサツマイモの通気性と排水性を良くする目的です。

ジャガイモの芽かきと土寄せをしました。今年は生育がよくすごく楽しみです。「トウヤ」にジャガイモの花が咲きました。結実したらミニトマトみたいな実をつけますが、有毒なアルカロイドを有しているため食用はできません。

真夏日を思わせる暑さでした。テントの下で、岡田さん差し入れのミカン「湘南の輝き」が喉を潤してくれました。

雨岳自然の会に「餅付き用具一式」が整いました。そこで、餅つきをすることになりました。5月18日伊勢原市の花火大会が開催されます。突き立て餅を食べた後に、西富岡の畑から花火を眺める計画です。初めての試みです。

◉参加人数:19名 ◉本日のお土産:二十日大根、小松菜    ◉次の予定:①5月11日(土)小梅の収穫(雨岳文庫さん9時半〜)午後西富岡の畑   ②5月18日(土)お餅付き+花火大会鑑賞会

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