「雨岳文庫」カテゴリーアーカイブ

210503 雨岳文庫ニュース27号を発行しました。

雨岳文庫ニュース27号を発行しました。→ニュース2021年5月号(第27号)

記事の中には、

雨岳文庫の足元に改めて焦点を当てる

当財団や雨岳文庫グループでは、雨岳文庫の原点である山口家住宅および山口家並びに地元である上粕屋や地域で活躍した人物などに焦点を当てた調査研究などを少しずつ進めています。

当財団・雨岳文庫グループの取組

○野﨑昭雄当財団理事長による山口家文書の調査・修復・整理。

○山口家住宅主屋内各部屋の整理と傷んだ襖や畳などの修繕。

○コロナの影響でストップしていた、山口家とゆかりの地など、近隣の7か所を巡る「雨岳文庫 七所めぐり」のコースづくりが津田政行当財団専務理事の手により完成。

①山口家住宅をスタートし、②五霊神社、③大山二ノ鳥居、④上行寺、⑤洞昌院・太田道灌の墓、⑥元屋敷跡、⑦山ノ神をめぐる、およそ4㎞のコース。

今後、参加者を募って楽しく巡る機会を作りたいと考えています。

○江戸後期から大正にかけての山口家の姿が彷彿される数点の資料を展示ケースに収蔵し、一般公開。(仮称「御座松常設展示」)

○山口家第7代当主である山口作助が江戸の間部家との間を頻繁に往復した記録にスポットを当てた調査研究。(ガイドの会&川島当財団評議員)

○山口家住宅が曳家前に建っていた場所である「元屋敷」の散策。(民権の会&山口靖之当財団監事)

210430山口家主屋での林家たけ平独演会が開催されました。

4/30(金)に雨岳文庫・山口家主屋で第4回林家たけ平(真打)落語独演会が開催されました。何時ものように師匠は観客を自然に話の中に誘導しながら人々の機微に触れる噺でした。題目は「扇の的。歴史を深く刻んだ山口家で聴く源平盛衰記の一節。崇徳院。青春まっさかりの男女の恋物語を滑稽に描いた春を味わえる一席。」との情報を師匠からいただきました。師匠の熱い語りに引き込まれた聴衆の皆さんは、コロナ感染による息苦しさから解き放された1時間半では無かったでしょうか。たけ平師匠も「明治時代からの鯉のぼりが翻っているこのような古民家での語りは貴重な機会です。」と喜んでおられました。少ない写真ですがご紹介致します。20名の方が参加した独演会はコロナ感染対策を取った上で開催されています。
 次回は6/26(土)です。江戸末期の代官屋敷でのこのような雰囲気を、また楽しまれたら如何でしょうか。

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210426雨岳文庫・友の会対象のお茶摘み会のご案内です。

雨岳文庫・友の会ではGWの5/4(火・みどりの日)に雨岳文庫の茶園でお茶摘み会を行います。下記はそのご紹介です。

*対象        雨岳文庫・友の会会員およびそのご家族
       申し込みが必要です。

*作業時間 午前の部:8時半~12時
      午後の部:13~15時

*開催条件 前日または当日が雨の場合は延期。
      伊勢原市が「緊急事態宣言」または 「まん延防
                            止等特別措置」の対象地域 になっていない こと。
                           コロナ感染対策が守られていること。

 詳細については添付ファイルを参照ください。
      お茶摘み会通知20210504.docx

 なお、友の会については本ホームページにて紹介されていますのでこちらを参照ください。是非皆様の入会をお待ちしています。

210314雨岳文庫(山口家住宅)の屋根の修理が終わりました。

緊急事態宣言により3/21(日)まで雨岳文庫(山口家住宅)の休館中ですが、入母屋造り側の屋根の前面の部分の修理が終わりました。風雨の強い日には雨漏りがしていた個所です。昨年の書院造りの間の「貼付け壁」、西門から外トイレに続く外通路のコンクリート打ち、に続く修理です。修理状況を3枚の写真にてご紹介します。
 

▲雨漏り個所のトタン剥ぎです。上部の波目の粗いトタンは大正12年の関東大震災で落下してしまった瓦から換えた時の輸入品で、高価なものです。

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210305雨岳文庫(山口家住宅)の休館延長のお知らせです。

緊急事態宣言が3/21(日)まで再延長されたことにより、雨岳文庫(山口家住宅)の休館を3/21まで延長させていただきます。梅の開花の季節に続き、春の息吹が感じられる季節に休館を続けることは残念ですが、この社会情勢ゆえ、ご理解のほどをお願い申し上げます。

雨岳文庫関係者の皆さまへ*****************

○この延長期間、一般の方を対象とするイベント予約はありませんが、新たな受付が出来ないことをご了解願います。

○必要不可欠な内部の会議や作業を実施する場合は、基本的な感染防止対策に加え、人数を出来るだけ絞るなどの対策を講じて感染防止に十分留意してください。

以上、宜しくお願い致します。***************

 

 

210213雨岳文庫での「花いっぱい運動」のご紹介

 伊勢原市は3月1日に市制施行50周年を迎えますが、この記念すべき節目の年を記念して「花いっぱい運動」にて街中を明るく彩どろうと活動しています。活動の主な行事は下記3点です。
  ①50周年を記念した看板の配布
  ②秋に植えた苗の育成状況に応じた補植用の花苗配布
  ③市の花キキョウを含めた花の種の配布
 雨岳文庫ではこの活動に参加し、二の鳥居前に「50周年記念看板」を立て、頂いた花苗を二の鳥居周辺や雨岳文庫資料館前の井戸の周りに植えさせていただきました。

▲雨岳文庫の「50周年記念看板」は「二の鳥居」前の花畑の中にあります。

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210207大切な忘れ物のご連絡です!

 本日(2/7)は天候も良く、雨岳文庫(山口家住宅)の梅園も梅の花で賑わっているのですが、緊急事態宣言下であるため雨岳文庫は休館とさせていただいております。しかし、感染対策をされながら7名の方が来訪されました。数名の方は主屋見学をされたかったようですが、休館中との表示をみてがっかりされたようです。せっかく来訪頂いたのに申し訳ございませんでした。

 来訪された方に大切な忘れ物がありました!

スエ―デンのピンバッジが付けられておりますので、大切な帽子ではないかと思います。
 雨岳文庫の事務局にてお預かりしていますので心当たりの方は下記までご連絡をお願いいたします。

  Mailsajiemonugaku@bmail.plala.or.jp  
  Tel0463950002 雨岳文庫
  携帯:090-4960-5037 田中 宏

210204休館期間延長のお知らせです。

 緊急事態宣言が3/7まで延長されたことにより、雨岳文庫(山口家住宅)の休館を3/7まで延長させていただきます。隣接する山口家の梅園では梅の花が見ごろとなり、皆様にご来訪頂くには最適な時期となりますが残念です。3/7(日)まで主屋のご案内を中止致します。皆様にはご不便をお掛けしますがご理解のほどをお願い申し上げます。

本日の山口家住宅の景色です。

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201229 山口家では歳神さまが飾られました。

上粕屋の山口家(雨岳文庫)では年始を迎える神飾りが設えられました。また、神棚へのお神酒を供える盃には「大山・七五三引・昭和三年辰年震災復旧・記念」と焼かれていますので、大正12年の関東大震災で倒壊した二の鳥居が昭和3年に地元民の手により復旧されていますので、その記念の盃と思われます。

▲左から「エビス」さん、「ダイジングウ」さん、「歳神様」の神棚です。

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201213 雨岳文庫主屋西側の通路工事が完了しました。

11/30から着工していました雨岳文庫(山口家)主屋の西側通路の工事がほぼ完了しました。ご不便をお掛けしていた西門からの入場や、トイレの使用に問題がなくなりました。本工事により西門からの入場が安全になり、雨の日も施設を快適にご利用いただけるようになりました。ご協力有難うございました。工事完了後の写真を掲載しましたのでご覧ください。

▲舗装面の凸凹がなくなり安心して入門いただけるようになりました。

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