2026年(令和8年)1月24日(土)。よく晴れました。今年も菜の花畑の梅の樹の剪定を雨岳自然の会がお手伝いさせていただきます。師匠の田部井氏より年に1度の実技を教わります。自然の会は若手が多くなりましてご期待に添えるかもです。
空に向かって長く伸びている徒長枝を根本から切るのが基本です
期待の星たちです。
もちろんシニアたちも活躍しております。
花を残す剪定と実を残す剪定では異なります。かなりバッサリ切って実が豊作でない方が、ご当主が喜ばれるとのことでした。豊作だと労力も必要なので。
1ヶ月前に股関節の手術をした会員も脚立に乗って作業ができています。
地表の菜の花が咲き、地上の梅の花が咲くとそれはそれは素晴らしい景観です。一般公開されますので必見です。

こちらは小梅の樹が主にある伊勢原森林組合さんの前です。道路にかからないように剪定しました。
作業の後のおやつは嬉しいものです。「柿羊羹」「金柑の甘露煮」「大根のハリハリ漬」そしてフランスパンに「梅ジャム」全て雨岳文庫さんからの収穫物での手作りでした。
「食」は人を笑顔にしますね。
裏方さんも食器や急須の置き場所をしっかり覚えています。
いつもそっと見守って下さるご当主智子さん。
本日のお土産は「白梅酢」です。智子さん曰く梅干しを作る時の副産物と思われがちだが、良いとこいっぱい入っている「白梅酢」とのことです。浅漬けにはもちろん、和食、中華等の隠し味として使うと1ランク上のお味になるようです。
◉本日の参加者数:32名(体験者2名、雨岳文庫クラブ4名)◉次回の予定:1月31日(土)西富岡の畑 9時半〜
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