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210207大切な忘れ物のご連絡です!

 本日(2/7)は天候も良く、雨岳文庫(山口家住宅)の梅園も梅の花で賑わっているのですが、緊急事態宣言下であるため雨岳文庫は休館とさせていただいております。しかし、感染対策をされながら7名の方が来訪されました。数名の方は主屋見学をされたかったようですが、休館中との表示をみてがっかりされたようです。せっかく来訪頂いたのに申し訳ございませんでした。

 来訪された方に大切な忘れ物がありました!

スエ―デンのピンバッジが付けられておりますので、大切な帽子ではないかと思います。
 雨岳文庫の事務局にてお預かりしていますので心当たりの方は下記までご連絡をお願いいたします。

  Mailsajiemonugaku@bmail.plala.or.jp  
  Tel0463950002 雨岳文庫
  携帯:090-4960-5037 田中 宏

210204休館期間延長のお知らせです。

 緊急事態宣言が3/7まで延長されたことにより、雨岳文庫(山口家住宅)の休館を3/7まで延長させていただきます。隣接する山口家の梅園では梅の花が見ごろとなり、皆様にご来訪頂くには最適な時期となりますが残念です。3/7(日)まで主屋のご案内を中止致します。皆様にはご不便をお掛けしますがご理解のほどをお願い申し上げます。

本日の山口家住宅の景色です。

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201229 山口家では歳神さまが飾られました。

上粕屋の山口家(雨岳文庫)では年始を迎える神飾りが設えられました。また、神棚へのお神酒を供える盃には「大山・七五三引・昭和三年辰年震災復旧・記念」と焼かれていますので、大正12年の関東大震災で倒壊した二の鳥居が昭和3年に地元民の手により復旧されていますので、その記念の盃と思われます。

▲左から「エビス」さん、「ダイジングウ」さん、「歳神様」の神棚です。

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201219「金目観音とその周辺」を訪ねました。

12/19(土)は雨岳ガイドの会主催の文化財ウォーク「金目観音とその周辺」を訪ねました。寒い日でしたが参加いただいた35名の皆さまと会員11名が3班に分かれ、コロナ感染に配慮しながら史跡を巡りました。平塚市を代表する文化財の宝庫・金目観音、源頼朝の旗揚げ時の戦いの勇者・真田与一のゆかりの地、自由民権の志の高い方々によりこの地の教育を立ち上げられた原点を訪ねてみました。与一堂では源頼朝旗揚げの戦いで殉死された陶山様を先祖とされるご子孫から直接ご説明をいただく幸運にも恵まれました。

▲陶山様から頼朝旗揚げに若き与一と共に無念の最後を遂げたご先祖様のお話しを
 聴くことが出来ました。陶山様、有難うございました。

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201213 雨岳文庫主屋西側の通路工事が完了しました。

11/30から着工していました雨岳文庫(山口家)主屋の西側通路の工事がほぼ完了しました。ご不便をお掛けしていた西門からの入場や、トイレの使用に問題がなくなりました。本工事により西門からの入場が安全になり、雨の日も施設を快適にご利用いただけるようになりました。ご協力有難うございました。工事完了後の写真を掲載しましたのでご覧ください。

▲舗装面の凸凹がなくなり安心して入門いただけるようになりました。

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201212 第3回林家たけ平独演会が開催されました。

今年を締めくくるにふさわしい落語が、真打・林家たけ平師匠により12/12(土)に幕末の代官屋敷の山口家にて語られました。題は“暮れに聴く人情噺”。博打に明け暮れた父親の改心劇が、吉原に身を預けられた娘と引き換えに借金した50両と、領主から借財した50両を失くした大店の使い、および置屋と大店の店主が織りなす人間模様を、機微を交えた語り口で語られ、聴衆が引き込まれた1時間でした。コロナを警戒し、人数制限と、高座、聞き手13名がそれぞれの距離を保った中で開催されました。夏は“牡丹燈籠”の話しでしたが、次回4/30(金・GW)ではどのようなお噺が聴けるのか楽しみです。

▲高座と聴衆の距離を取った会場設定にて開催されました。

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201025 書院の間の襖が修復されました。

雨岳文庫・山口家の書院の間の「襖」の修復が終わりました。江戸時代末期の姿を残す「書院造りの座敷」の修復が「貼付け壁」と共に完了し、代官屋敷らしくキリっと引き締まった座敷となりました。

▲今回、修復された「襖」です。扁額とともに引き締まって見えます。

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