2025年(令和7年)弥生3月1日(土)です。春がやってきました。今日も自然の会のメンバーが畑に9時半に集合しています。
メンバーには長靴ファッションで小田急線を乗り継いて通うかっこいい農婦たちもいます。 続きを読む 250301 西富岡の畑で野良作業
2025年(令和7年)弥生3月1日(土)です。春がやってきました。今日も自然の会のメンバーが畑に9時半に集合しています。
メンバーには長靴ファッションで小田急線を乗り継いて通うかっこいい農婦たちもいます。 続きを読む 250301 西富岡の畑で野良作業
雨岳ガイドの会主催の企画展『北斎双六』を歩く」の公開がいよいよ3月2日(日)より始まります。
この企画展は、雨岳ガイドの会が2015年創立以来、本年で10周年を迎え、記念として、江戸時代文政13年(1830)頃、葛飾北斎が描いた「浮世絵『鎌倉_江ノ嶋_大山・新版徃來雙六』を歩く」の展示を企画、『北斎双六』52駒を分解、52枚の駒絵パネルにして展示するものです。駒絵の書込み文字、内容は、近世の相模国及び武蔵国等の地誌で読み解き、構図は明治期の古地図並びに現代のGoogle画像に近似します。このような観点に立ち『北斎双六』に描かれた近世の社会、地理を知り、現代の変貌をみる企画展としました。
*企画展の内容は次頁のご案内チラシをご覧ください。
中庭を中心に草取り・掃除をしました。離れの前の道普請も最後の詰めに、先日作った水脈溝のまわりに点穴を5個開け、水はけを改善しました。点穴には矢野先生に倣って梅の枝の炭とコルゲート管を入れ、梅の枝とそのチップをかけました。さらに歩道にはチップを播きました。
今日は沢山のお客様が、梅見とお雛様の見学に来てました。
雨岳ガイドの会では2月15日(土)に好天のもと恒例のウォーク「善波太郎を訪ねて 古道・矢倉沢往還」を行いました。ウォークを開催したスタッフからの投稿を掲載します。ウォークは一般参加者31人、スタッフ14人、計45人で行われました。
▼坪ノ内バス停の近くの広場で受付・体操をしました。ほとんどの方が同じバスで来られるので受付は大忙しでした。
梅の花が5分咲きで、見ごろになってきました。今年は1月以上遅いです。先日朝日新聞に紹介されたためお客様が多く来ています。庭の樽にある梅の枝は自由の持ち帰れます。
梅林はいつでも散策路に入れますが、主屋の公開と雛飾りは日曜日の10時から3時までです。
2025年(令和7年)2月15日(土)風もなく穏やかな餅つき日和となりました。雨岳自然の会、年に一度の「餅つき大会」が開催されました。
イベント部長大河原さんの用意周到なスケジュール管理のもと第2回目の餅つき大会です。
山口家住宅では昭和初期からのお雛様を飾りました。梅園の散策がてら主屋に立寄られたら如何でしょうか?
「梅園の開放」については2月2日のホームページを御算ください。
▼昭和8年のお雛様です。女雛が左側で被っている三方冠が綺麗です。
昨年の夏の台風で離れの前に道の土が流され傷んでいました。今回、杜人の矢野さんの本「大地の再生実践マニュアル」を読んで、水脈溝と抵抗柵を作りました。さらに点穴を5個くらい作る予定です。
コルゲート管と少しの砂利以外は山口家にあるものを使いました。炭は梅の剪定枝を燃やしたもの、竹のササ、梅の剪定枝、落ち葉、竹など。
2025年(令和7年)2月1日比較的暖かかったお正月も過ぎ、今日から寒さは厳しくなるとの予報に、広い畑に防寒服で挑みましたがさほど寒くはなりませんでした。
大山に見守られもう直ぐ立春の畑です。本日はジャガイモの畝作りに励みます。