5/3(水・祝日)は、伊勢原の大宝寺の和尚様が発明したといわれる「せんみ凧」作りが、「雨岳文庫」にて行われます。ご家族で参加され、子供たちが作った唯一無二の「凧」を、雨岳文庫横の駐車場(広い原っぱ)で揚げられたら如何でしょう!「おはなしばる~ん」の皆様による「楽しいおはなし会」も準備されていますよ。
*詳細は次のページのチラシをご覧ください。
5/3(水・祝日)は、伊勢原の大宝寺の和尚様が発明したといわれる「せんみ凧」作りが、「雨岳文庫」にて行われます。ご家族で参加され、子供たちが作った唯一無二の「凧」を、雨岳文庫横の駐車場(広い原っぱ)で揚げられたら如何でしょう!「おはなしばる~ん」の皆様による「楽しいおはなし会」も準備されていますよ。
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先月、山口家住宅では、成人式を迎えられたお嬢さんお二人の振袖撮影が行われました。外庭の離れの旧喜三郎邸でお二人のお母様が着付けをされて、先ずは床の間での記念撮影。ちょうど梅林では菜の花が満開でしたので、お二人が手を取り和やかに散策している様子をフォトユニット風花のフリーカメラマンのおおばのりこさんが撮影されました。また、竹林ではまるで山口家住宅の庭に舞い降りてこられた「かぐや姫」のような美しさで、「とても素敵な場所ですね」と喜んでいただきました。
▼離れの床の間の置かれた和傘の前で、成人を迎えられたお二人スナップ写真です。おめでとうございます。
本日3/21(火・祝日)の山口家住宅では、「フォトユニット風花」により今年1月に成人式を迎えたお嬢さん方の振袖撮影が行われました。外庭の離れの旧喜三郎邸は着付けの会場となりましたが、設えの良いこの離れの床の間には、お嬢さん方の成人を祝福する素晴らしい掛軸と生け花が飾られていました。ご紹介致します。成人されたお嬢さん方の振袖姿は後程ご紹介しますのでこちらは楽しみにお待ちください。
▼床の間の掛軸と生け花です。
梅園の梅の花が満開の雨岳文庫山口家住宅・書院造の間では、昭和初期のお雛様が飾られています。昭和8年のお雛様は男雛と女雛の座る位置が、現在とは逆になっており、女雛の被る冠はとて手の込んだものです。ご覧ください。
▼昭和8年の女雛が被る冠はとても良い造りです。
山口家住宅のドマには写真のような大きな茶壷が置かれています。昨年の晩秋に壊れてしまいそのままになっていましたが、雨岳文庫の学芸員である諏訪間伸氏により修復が完了しました。諏訪間伸氏は発掘による土器修復を手掛けられており、その腕前を以って修復がなりました。
▼修復がなり元の姿に戻った茶甕です。包帯が巻かれ痛々しい姿ですが甦りました。

雨岳文庫ニュース第32号(2023年1月)を発行しました。
あけましておめでとうございます。新型コロナウィルスの流行は依然として続いておりますが,皆様におかれましては万全の感染防止策を実施して新年を迎え,日々を御安泰にお過ごしのことと存じます。
当財団におきましては,主要事業としまして施設の整備あるいは復元を進めているところです。また,雨岳文庫クラブ・雨岳ガイドの会・雨岳民権の会・雨岳自然の会・山佐農園といった財団関係諸団体は,フィルドワーク・調査研究・展示会・学習会などの活動を積極的に行なっております。
さらに,外部諸団体によって施設を会場とした催事・体験学習も開いております。
なお,コロナの流行で活動計画の一部を縮小あるいは取りやめたものがありました。
今年こそコロナ蔓延が終息するように願い,その暁には,各種団体は行事・活動・催事をお披露目しようと満を持しております。引き続き,公益財団法人雨岳文庫への御支援と御協力をお願いいたします。
令和5年吉日 公益財団法人雨岳文庫 理事長 野﨑昭雄
山口家住宅はお正月の準備のために12/20(火)から休館に入りました。休館に入る19日(月)には、友の会・雨岳ガイドの会会員有志による総点検活動を行いました。今月の活動は正月飾りが具えられる神棚があるチャノマの大掃除としましたので以下にご紹介します。なお山口家住宅の開館は年始の1/8(日)となります。

今年も雨岳文庫でNPO法人丹沢ドン会のそば打ち体験会がありました。秦野市名古木の棚田で作ったそばで、自然塾生と一緒に約10人ずつ3回に分けてそば打ちをし、さっそく茹でていただきました。太いのや細いの等いろいろできましたが、香りが良く腰があり好評でした。さらに梅林で焼き芋と焼きネギを作りまた、ひょっくり芋と柚子味噌(山口家より提供)などもおいしく頂きました。
