「雨岳ガイドの会」カテゴリーアーカイブ

210911 9/18(土)のウォークは延期致します。

雨岳ガイドの会で予定していました9/18(土)の下記ウォークは、残念ながら緊急事態宣言の延長に伴い来年に延期させていただきます。

 「大山道合流の地 道灌ゆかりの下糟屋・上粕屋」
 下糟屋・上粕屋チラシ001.pdf

なお、次回のウォークは10/16(土)の下記ウォークを予定しています。

 「大山の門前町」

1日も早くコロナ禍から抜け出したいものです。

              雨岳ガイドの会

210909大山街道・荏田宿周辺を研修しました。

公益財団法人雨岳文庫(うがくぶんこ)・雨岳ガイドの会では横浜市民ギャラリーあざみ野主催の「あざみ野カレッジ」との共同活動のための研修ウォークを行いました。カレッジでは11月に①学び編として「大山信仰と大山道」の座学と、②散策編として「大山街道・荏田宿周辺を歩く」が計画されています。雨岳ガイドの会では②の散策編を担当させていただくことになり、コースの下見を9/2にカレッジを主催されている方2名を交えて、荏田宿の研修ウォークを行いましたので紹介します。

横浜市営地下鉄ブルーライン中川駅前でのあざみ野カレッジの方からガイドの会員
 11名にウォークの主旨説明が行われました。

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210829  9/18(土)のウォークのご案内です。

雨岳文庫・雨岳ガイドの会では、9/18(土)に予定していますガイドウォーク「大山道合流の地、道灌ゆかりの下糟屋・上粕屋」の下見を8/26に行いました。今回のウォークの特徴は、大慈寺の本堂拝観、高部屋神社の拝殿拝観です。高部屋神社では氏子の方から高部屋神社の歴史、素晴らしい彫刻や茅葺屋根などを拝殿の中から見学させていただき、国登録文化財「拝殿・幣殿・本殿」などについて詳しくレクチャーを受けました。三所の石橋付近の「大山街道」は、古道の雰囲気をいまも残しています。9/18には緊急事態宣言が解除され皆様と共にこの地区の歴史を深堀できることを楽しみにしています。
 本ウォークの詳細です。⑥ ちらし②

大慈寺の本堂では太田道灌を身近に偲ぶことが出来るかも知れませんね。

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210720久しぶりに大山寺と阿夫利神社を訪ねました。

梅雨明けに雨岳ガイドの会の文化財ウォークは「大山寺と阿夫利神社」を訪ねました。熱中症を避けるため今回は茶湯寺から大山ケーブルを使い阿夫利神社に上がり、またケーブルにて大山寺へ下り、木陰の女坂を歩くコース取りとしました。茶湯寺では釈迦涅槃仏を拝観させていただく機会に恵まれ、大山寺では重要文化財となっている仏像について会の顧問から詳しい解説をさせていただきました。

出発前の恒例のブリーフィングではコロナ対策と体調管理の注意点をお願いしています。

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210627「大山寺と阿夫利神社」を共に訪ねてみませんか。

 公益財団法人・雨岳文庫(うがくぶんこ)・雨岳ガイドの会では7/17(土)に「大山寺と阿夫利神社」を訪ねます。このウォークの下見を6/24に行いましたのでご紹介します。今回は夏の暑さ対策として先ずは阿夫利神社にケーブルで上がり、大山寺から女坂を下るコース設定としました。

 

江戸時代の大山寺来迎院です。下段真ん中から右側の階段は男坂です。ここには多くの小社が存在していました。

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210619ウォークにて今話題の中世寺院跡を偲びました。

 6/19(土)には小雨の中を雨岳ガイドの会主催の文化財ウォークを行いました。前日の天気予報が良くない中でも26名もの一般の方に参加いただき、スタッフ10名と合わせ36名にて上粕屋の子易明神(比比多神社)から旧這子坂経由で阿夫利神社社務局まで歴史探索を行いました。今回は「かながわ考古学財団」の発掘により話題となっている中世寺院跡(江戸時代は安楽寺)」について、新たな学びを行いました。

宗源寺の参道から、宗源寺の阿弥陀堂に安置されている通称「ぼたもち阿弥陀」様がおられた「安楽寺」について当会顧問から説明をさせて頂きました。ここから遠望できる発掘現場では、この寺はかっての宇治平等院や鎌倉の永福寺(ようふくじ)と、同じ構成をしている大きな寺であることが話題を呼んでいます。

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210608子易明神から阿夫利神社事務局までを歩きます。

 昨日6/7(月)には、雨岳ガイドの会主催の文化財ウォーク「青山通大山道(子易~大山道)」6/19(土)の下見を行いました。会員にとっては身近な場所ですが訪ねる度に新たな発見があります。ウォークのご案内は添付のファイルの通りですが、6/7の下見の一部を紹介します。

    ⑧ちらし⑯ 一般
    

山口家の菩提寺・宗源寺境内の阿弥陀堂の本尊は、今は無き「安楽寺」から遷座され、「ぼたもち阿彌陀」様として親しまています。このお寺のあった場所を宗源寺の参道から遠望してみませんか?

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210518新装なった能満寺にて研修をさせて頂きました。

5/18(火)、雨岳ガイドの会の研修会として、令和元年5月に1400年の歴史を持つ金剛組による設計施工にて再建された「能満寺」にてご住職から講話をいただきました、内容は寺の立地、三ノ宮比々多神社、浄業寺、高岳院との関係、本尊の虚空蔵菩薩や臨済宗の修行の意味、お釈迦様の教えなど幅広くお話しいただき、私達会員からの質問にも丁寧にお答えいただきました。講話の模様を写した写真2枚と、お寺の詳しい解説板3枚を掲載しました。最後の解説板は、萩本欣一(通称欽ちゃん)の書による記念碑です。お堂のお姿も、寺の歴史も深みがありますので、皆様も是非訪れていただくことをお勧めします。ご本尊の背後の位牌堂には開山の僧・無印素文禅師と妊婦姿の北条政子が源頼朝と並んで座っているお姿もあり、拝ませていただきました。ご住職は北条政子が建立したと伝えられる浄業寺の墓地の整備も進められています。お忙しい中を貴重な機会をいただき感謝致します。

*アップルコンピュータの創立者であるスティーブジョブスは「ZEN」の考え方を経営に引用し、自身の結婚式も師と仰ぐ禅宗の僧に取りしきってただいていることもお話しいただきました。

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210515愛甲石田~下糟屋を歩きました。

 5/15(土)には雨岳ガイドの会では愛甲石田から下糟屋の歴史を訪ねる文化財ウォークを行いました。一般参加者38名とスタッフ11名と大人数となりましたが、3つの班に分かれて、コロナ感染に気を付けたウォークをさせて頂きました。浄心寺のご住職からは普段は拝観できない不動堂内の色鮮やかな不動明王を拝ませていただくご配慮をいただき、長龍寺では各班ごとに3回もご住職から寺の経緯と浄土真宗の考え方などのお話しをお聞きすることが出来ました。参加された皆様とともに、このような機会を与えて頂きましたことに感謝致します。一部ですがウォークの模様をご紹介致します。

次回のウォーク案内です。 ⑧ちらし⑯ 一般

長龍寺では3班に分かれご住職に寺の経緯と浄土真宗のお話しをいただきました。
また、長龍寺の駐車場所をお借りして会の顧問から近隣の古墳の説明がありました。

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210430 10月からの浮世絵展の指導をいただきました。

 4/30(金)雨岳文庫・山口家住宅資料館では10月からの企画展「浮世絵でみる大山詣り」のために、雨岳ガイドの会の会員が準備したパネル展示に対して、市の文化財の保護と活用を主導されておられる文化財保護審議会・川島副会長、市教育委員会立花参事、雨岳文庫・野崎代表理事、雨岳ガイドの会・諏訪間顧問のご指導を受けました。「会員が生き生きと郷土の歴史に学ぶ取り組みを行っている。」との評価をいただきましたが、個別にいただきましたコメントを反映した展示パネルの制作に励んで参ります。
 本企画展は伊勢原市市制施行50周年を記念して、伊勢原市教育委員会の後援をいただき雨岳文庫・雨岳ガイドの会が主催するものです。
 以下に4/30の指導会の模様をご紹介致します。

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