今年の夏も猛暑が続き、観測史上最高気温が更新されたというニュースを多く目にしました。各地では、花火大会や夏祭りなど、日本の「夏の風物詩」が、近年の猛暑や異常気象の影響から春や秋の開催へ変更される動きがあるとの報道もあります。そのような中で、雨岳文庫でも一部の事業を中止したものもありますが、この夏も様々な事業を活発に行ってきました。
当法人の活動は、今年11月には11年目に入ります。今後も山口家住宅や雨岳文庫周りの自然環境の保全・管理、調査・研究、公開・活用に積極的に取り組んでまいります。
→ ニュース2025年9月号(第40号)
続きを読む 250904 雨岳文庫ニュース2025年9月号(第40号)を発行しました。 →
7月28日(月)、雨岳文庫資料館を会場に9時から12時まで先生方の研修会が開かれました。伊勢原市内10校から社会を担当される先生の代表の方がた12名が参加されました。研修会の概要は次の通りです。
1.神奈川県や伊勢原地域での自由民権運動の特色(民権の会報告 約70分)
2.質疑
・明治前期になぜ自由民権がおこったのか、その背景などについて
・幕末から明治期かけての時代の様子
・民権運動の担い手たちの学習の仕方や教育機関の指導方針など
・憲法草案づくりと民権運動期は重なっているなど
3.山口家住宅見学
4.学校での憲法学習を中心とした教材づくりの協議
暑い中、休憩をはさみ、熱心な研修会が行われました。小学校段階で憲法をどのように教えるのか。わかりやすい方法や進め方など、民権の会としても新鮮な課題を提供していただきました。充実した時間と空間でした。私たちもおおいに学習させていただきました。ありがとうございました。 文責 豊雅昭

続きを読む 250728 2025年伊勢原市小学校社会科部会の研修会<伊勢原地域の自由民権運動> →
今朝も土用干し体験の皆さんが、朝早くからきて干した梅を丁寧にひっくり返していました。9時から民権の会の研修に見えられた先生も参加していました。

続きを読む 250728 古民家で梅の土用干し体験 →
さて、来週の月曜日(7月21日)から再来週の金曜日(8月1日)までの2週間の平日の午前中、山口家住宅の前庭とチャノマを使って、昔ながらの梅の土用干し作業を体験したり、古民家で夏休みの宿題などをしながら、夏休みのひと時をゆっくり過ごす機会を設けます。
なお、一日だけの参加でも良いですし、毎日参加しても構いません。
雨岳文庫関係の皆さんが集まって、懸案の土間と男部屋の整理の1回目が行われました。

続きを読む 250712 土間・男部屋の整理(その1) →
今年も伊勢原市から提供いただいた花の苗を二の鳥居のまわりに植えました。

続きを読む 250622 二の鳥居のまわりに花を植えました →
だいぶ伸び始めた庭の草取りと、資料館横の竹垣(建仁寺垣)のリニューアルをしました。丹沢ドン会の皆さんが庭の青梅取りにきました。

続きを読む 250601 庭の草取り、竹垣作り →
1日延期したおかげで天気に見舞われ楽しくお茶摘み体験会が実施できました。一般参加者24名、雨岳友の会会員とその家族47名、いつもの近所のベテランの皆さん9名合計80名に参加いただきました。午前中60Kg、 午後3時まで頑張っていただいて合計98.2Kg摘むことができ、さっそく秦野の製茶屋さんに運びました。

続きを読む 250511 お茶摘み体験 →
雨岳文庫 伊勢原市 国登録有形文化財 古民家 数寄屋造り 書院造り 旗本 代官所 自由民権 湘南社 梅林 雨岳 文庫 うがくぶんこ