12月13日(土)、雨岳文庫の外庭のハナレでは「侘楽侘楽茶会」が行われました。
会の途中で、雨岳文庫の茶園の冬の茶葉を少し煎って、鹿児島の一部だけに伝わっているという「はんず茶」風のお茶を急遽作っていただきました。
この時期の茶葉特有のほんのりした甘さのあるお茶を楽しませていただきました。
▼茶会の模様をお楽しみください。
12月13日(土)、雨岳文庫の外庭のハナレでは「侘楽侘楽茶会」が行われました。
会の途中で、雨岳文庫の茶園の冬の茶葉を少し煎って、鹿児島の一部だけに伝わっているという「はんず茶」風のお茶を急遽作っていただきました。
この時期の茶葉特有のほんのりした甘さのあるお茶を楽しませていただきました。
▼茶会の模様をお楽しみください。
1.情報共有活動
大掃除優先のために今月は無しとしましたが、清掃活動前後に以下の情報交換がされました。
・春の梅の季節に「春の特別公開」が予定されていること。(津田様)
・佐助様の『富士登山日記』のメモの解読が古文書講読会で予定されたこと。(田中)
・今回の清掃活動では「御用提灯」が損傷したため、今後この提灯の展示について。(協議)
(破損状態の写真を添付)
2.清掃活動
*今回は清掃活動に集中しました。
例年のようにチャノマの糠拭きを優先しましたが、清掃活動の状況は写真を参照ください。
写真にはありませんが下記の箇所の清掃も行われました。
・2階の床の間の糠拭き。
・1階の書院の間と宮様の部屋の床の間の清掃と糠拭き。碁盤も綺麗になりました。
・式台の内外の清掃。
・箱階段の糠拭き。
*今回も注意すべき点を発見。
黒柿の西楼棚の板の表面に傷がついている。置物の移動に注意が必要。
(傷状態の写真を添付)

12月3日の水曜日、晩秋の雨岳文庫でモデルさんを撮影する会がありました。曇天で少し寒い一日でしたが、カメラマンの皆さんは、午後までいろいろなシチュエーションで熱心に写真を撮っていました。
この和装モデル撮影会は「フォトユニット風花」の”おおばのりこ”さんにより主催されています。9人の写真愛好家が参加され、とても楽しかったと大好評でした。
では、紅葉に映えるモデルさんを囲んだ撮影会の模様を、皆様もお楽しみください。

雨岳文庫山口家住宅の玄関先では可憐な菊の花が皆さまをお待ちしています。
この菊は山口家のお知合いの方が丹精込めて作られたものです。菊の展覧会に何時も出展されている方の作品ですので、近くに来られることがありましたら是非ご覧ください。

今日は比々多小の皆さんが雨岳文庫の畑で、さつまいも掘りをしました。
広い座敷に荷物を置き、梅畑を超えて芋畑に入り、大きなさつまいもをたくさん掘りました。

久しぶりの秋空の下、雨岳文庫山口家住宅では11月1日の「夜の古民家探検」に続き、11月2,3日の両日、「秋の特別公開」が行われましたので紹介します。
▼主屋1階の書院の間の床の間には、この地を治める旗本間部(まなべ)家の家紋が入った鎧兜が展示されました。山口家はこの旗本間部家を支える主たる名主でした。

11月1日(土)の雨岳文庫山口家住宅では「夜の古民家探検」が夜の帳が下りたころから始められ、多くの元気な子供たちが東海大学の小沢朝江教授とその学生さんたちに導かれ古民家に存在する宝物?と楽しく遊びました!
▼探検開始にあたって小沢教授から「民家って何だろう?」と問いかけるビデオにて、子どもたちへの優しい講義(お話し)の始まりです。
