231118 西富岡の畑で野良仕事

2023年(令和5年)11月18日(土)抜けるような青空が大山の山並に拡がる西富岡の畑です。

本日の作業は①1500本のタマネギの苗の植え付けです。先週有機肥料を施肥した2畝に植えます。②サトイモの「ドタレ」と「セレベス」の2種をお正月使用分を残して収穫します。③レタスやブロッコリー、白菜の周りの除草等。

気になる大根の生育ですが、年末年始にかかってしまいそうです。そこで今年で9年目になる漬物班ですが、残念ですがべったら漬けを取りやめて沢庵漬けのみで行くことにしました。べったら用の大くら大根が収穫されましたら、ご自宅でべったら漬けに挑戦していただくこととしました。

タマネギは早生500本、奥手500本、赤200本を植え付けます。

今年は廃棄の出るマルチシートを使用しないで植え付けをすることにしました。そこで穴の位置を開けるために、マルチシートを1メートル50cmほど広げ、両サイドから指で穴を開けてゆくという知恵を使いました。その穴に苗を特急で植えてゆきます。

1500本の苗付けは気の遠くなる様な作業かと思いましたが、人力で30分も経たずに終了しました。お見事でした!

サトイモの収穫です。親芋についている子芋を外しています。ここの畑のサトイモは毎年大人気です。

2種類のサトイモを収穫しました。写真の左右で茎の色の違いがお分かりかと思います。左が茎の色が緑色の「土垂(ドダレ)」右側の茎の色が赤いのは「セレベス」です。ドダレはねっとりとしていて煮崩れしにくいそうです。セレベスはホクホクしているそうでぬめりはドダレよりも少ないそうです。どちらも収穫後土を落とさずに新聞紙で包んで段ボール等に入れて保管しておくといいそうです。

そら豆が順調に育っています。なんとそら豆の収穫は5ヶ月先と、とても長い期間が必要です。北條リーダーのもと天塩にかけて育てています。

地元の方より柿の実を採ってお土産にして良いというご厚意を頂き、山ほど採らせていただきました。休憩時間も美味しい柿尽くしでした。

この季節、ピンクの大きな花を咲かせる皇帝ダリア。昭和期にはあまり見なかった植物ですが最近はあちこちで見ることができる様です。今日のお土産はごっそり重たいサトイモと美味なるでっかい柿です。電車組のリュックはパンパンでした。

◉参加人数:18名、◉本日のお土産:ドダレとセレベス    ◉次回のお知らせ:11月25日(土)はお休みです。

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