221204 べったらの本漬け&畑で野良作業

2022年(令和4年)12月4日(日)昨日と同じく快晴です。2週間前に塩漬けしておいた160Kgの大根をべったら本漬けにします。同時に畑は大豆の収穫、堆肥の返し、里芋の冬越しの準備、葉物野菜の手入れ等々盛りだくさんです。

長閑な畑に老いも若きも20人以上の方々が集まりました。素晴らしい日曜日の過ごし方。

4%塩漬け期間は2週間。2樽を上下で積み上げ、重石はA樽31.5Kg、B樽71.5Kg(A樽分含)、C樽25.5Kg、D樽65.5Kg(C樽分含)で、1週間後に上下入れ替えました。

塩蔵後の大根重量測定中、結果A樽(40→30.5Kg ) 、B樽(40→27.8Kg )、C樽(40→30.5Kg ) 、D樽(40→25.0Kg )。今年の4樽の平均水分減少率は約29%、昨年は約33%でした。約3割程度水分が減ります。重石重量の違いは微妙な結果でスルーしました。

大根は30分ほど真水に漬けて塩抜き作業をした後、太陽光線に当てて乾かします。過去に3%濃度で2週間漬けた時、多少酸味がついた経験上、4%濃度+塩抜き作業を施行しています。

昨日発酵させた甘麹2袋分はホカロンの寝床で一晩過ごし、各々砂糖3Kg、味醂1ℓ、昆布、唐辛子、ユズを加えてべったら床となりました。今年は発酵後の甘さが昨年よりも完成度が高いようだということで、砂糖の量を半量にしてみました。自然の会のべったら漬『餅米3:米麹4:砂糖3:味醂1』が黄金比に定着するか?挑戦中です。

力を振り絞る農夫(婦)達。

今年も美味しくな〜れと牛舎の隅で2週間過ごしてもらいます。

津久井大豆が豊作です。来年は味噌作りに初挑戦の予定です。

豊かな西富岡の作物、里芋、キャベツ、レタス、ネギ、空豆、白菜etc

のどかな畑の演出は花々からも。

大変お疲れ様でした!。大人気の智子さんの美味しい梅干しがお土産に加わりました。◉参加者21名、◉お土産:里芋、大根、レタス、白菜、梅干し等  ◉次回の予定◆12月10日 :牛舎の大掃除、    ◆12月17日:べったら漬の樽開け        ◆12月24日:小梅の剪定 集合場所:雨岳文庫さん

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