220122 西富岡の畑で野良仕事

2022年(令和3年)1月22日。厳しい寒さが続いていますが、青い空が拡がり穏やかな野良仕事日和でした。

オミクロンが猛威を振るっています。密にならないよう各自ディスタンスを維持しての作業です。今日は先生がお休みでいつものミーティングはありませんでしたが、作業内容はきっちり伝わっています。 

春野菜の準備です ◉ジャガイモ植え付け前にトラクターで耕作        ◉枯れ草を集めて燃やす  ◉里芋一部収穫し、黒マルチの片付け等

みなさん、それぞれ大奮闘です。

ブロッコリーの脇芽が長い間収穫でき、まだまだ楽しんでいます。黒マルチの中の玉ねぎの苗も順調そうです。

野良仕事に専念していると、オミクロンの現状とかけ離れた世界にいるようです。こんな時こそ必要とされる環境かもしれませんね。

草木は着実に春に向かって準備が整ってきているようです。中央写真はミノムシ。たくさん葉っぱを綴り合わせて作った蓑の中で寒さをしのいでいるのでしょう。

雨岳文庫ご当主の智子さんからいただきました、年代ものの貴重な小梅の梅干しです。『白ご飯&梅干し』 シンプル is ベストを味わえます。  ご賞味ください。

畑の白菜を使って、白菜漬に挑戦しました。農家さんの知恵をだんだん駆使して、美味しい加工のテクニックを習得してゆきます。

昨年末の12月18日に3週間天日干しした練馬大根を糠漬けにしました。1月16日にチェックした時、まだ糠に湿り気がありませんでした。そこで、4%弱の塩水を呼び水として加え1週間後の22日に様子を見た所、しっとりとした状態になっていました。この状態で3月中旬まで重石をして漬け込みます。調味液に浸けた市販の沢庵とは異なる味になるかと思われます。乞うご期待!

◉参加人数:12名  ◉お土産:里芋、ブロッコリー、小梅の梅干し等

Total Page Visits: 491 - Today Page Visits: 2